宇野常寛、梶原のイベントのいじりを猛批判!イジメの温床とは?

梶原 バラエティ

宇野常寛さんが、ツイッターで、カジサックこと梶原から受けた失礼な絡みに加え、その後の対応について猛批判していますね。これは、2月2日に開催されたイベント「ホリエモン万博」で行われたチャンバラ合戦大運動会での出来事ですが、更に、その後の対応についても激怒していて、イジメの温床だと批判しています。

イジメと言えば、未だに大きな社会問題となっており、減少するどころか、悲劇的な事件が後を絶ちません。

今回は、イベントでの出来事とイジメの温床の関連性について調べてみました。

イベントで宇野常寛さんが受けた梶原からのいじりとは?


今回のイベントとは、2月2日に六本木で行われた「ホリエモン万博」でのイベントの一つ「チャンバラ合戦大運動会のことです。

ここで、梶原さんは宇野常寛さんに対して、「弱そうだ」と罵ったり、失敗を誇張して冷やかしたりと、執拗にいじり(嫌がらせ?)を続けたそうです。

梶原さんの仕打ちがあまりに酷かったため、宇野常寛さんはイベントを途中退場してしまい、イベントスタッフも大慌てになる事態を招いてしまいました。

その後のやりとりも酷かったようで、梶原さんサイドは今回の事に対して、「会場を盛り上げるためにやったことだ」と、特に反省も謝罪もなかったようで、梶原さん本人や一部のファンが動画を加工して、宇野さんに対して批判を続けていると言います。

これは本当にお笑いのためにしたことなのでしょうか?相手(宇野常寛さん)がここまで激怒して、裏側を告白している時点で、とても笑えない状況になっているように思えます。

いじりといじめの違いとは?

宇野常寛

今回の出来事について、配慮しなければならないことは、梶原さんはお笑い芸人ですが、宇野常寛さんは、一般人(コメンテーター)であることだと思います。

私もお笑い芸人ではありませんが、一般的に「イジる」というのは、イジられた方が「イジってくれてありがとう。笑いになってよかった」と思えるものでなくてはならない気がします。

今回の事も、相手が宇野常寛さんではなく、他のお笑い芸人で、運動神経が悪いことをイジって、会場を盛り上げようという事前の了解があって、成立するのであって、宇野常寛さんにした仕打ちというのは、単なるいじめであると思います。

また、イベント終了後に宇野常寛さんの抗議に対抗するかのように、動画を加工して、印象操作(梶原さんが笑いをとるためにやった)をするファンに対して、梶原さんは何もコメントしていないようですが、本来であれば、その場を盛り上げるためにしたことであれば、イジるのはその時だけとして、イベントは終了した後の個人攻撃については、ファンに対して止めるように言うのが筋だと思います。

梶原さんは、ユーチューバーになるために必死なのかもしれませんが、あまり行き過ぎると、世間から見放されてしまうのではないでしょうか。

日本からいじめが無くなって欲しい

宇野常寛さんは、梶原さんに対して、「梶原のイジり的言動が嫌だ」と、「こういう言動がこの国のいじめ文化の温床なのだ」と告げ、梶原さんも形式的に謝ったものの「みんなが面白くなるために、イジった」開き直ったそうです。

会社や学校でも、宴会やイベントの中で、盛り上げるために、立場の弱い人、言い返さない人を個人攻撃し、周囲を扇動し、笑いのためという名のもとに平気でいじめを繰り返す人、いますよね。

テレビのバラエティ番組で、笑いとして成立するのは、お互いが納得した上で行っている場合に限られると思うのですが、テレビ的にはそれが分かってしまうと、お笑いにならないので、一方的にイジることになるのですが、私たちの普段の生活の中では、それはいじめになってしまうので、やってはいけないことだと思います。

こういったことの多くは、自分の優越感を満たすために行われるものですが、そんな事のために一人の人間が犠牲になるようなことはあってはならないと思います。

今回のことで、早く世の中からいじめが無くなって欲しいと思いました。

 

 

 

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