関ジャムに出演した赤い公園の津野米咲が素敵!天才的なギター!

赤い公園 バラエティ

5月27日に放送された関ジャム完全燃SHOWに出演した赤い公園の津野米咲(つのまいさ)さん、素敵ですよね。

ギタリスト特集として、LUNA SEAのSUGIZO、GLAYのHISASHIと一緒に出演している時点で只者ではないですよね。

今回は、赤い公園の津野米咲さんのプロフィールやインタビュー動画を紹介しながら、その魅力を紐解いていきたいとおもいます。

赤い公園

津野米咲さんのプロフィール

 

1991年10月2日生まれで、現在26歳。バンド赤い公園のギタリストで、バンドリーダーも務め、作詞・作曲・プロデュースも行う、まさにバンドの中心的メンバーです。

おじいちゃんとお父さんが作曲家で、おばあちゃんが宝塚出身、母親もピアノ、兄弟も楽器を演奏する、正に音楽一家に生まれたんですね。

赤い公園だけでなく、SMAPやモー娘。にも楽曲提供していて、高い音楽センスは業界で高い評価を得ているといえますね。

 

メインギターは、フェンダーのストラトキャスターを使っています。

1.フェンダージャパン ストラトキャスター 「富子」

津野米咲

以前、メインで使っていたギターは、定価5万円程度のフェンダージャパンのストラトですね。名前をつけるところが、女の子らしいですよね。

ピックアップが黒になっているところを見ると、ディープパープルのリッチーブラックモアモデル風な感じですね。

ライブをする上で、暑さや寒さに弱いところがあったみたいです。やはり、市販のモデルですと、プロの環境で使うには限界があるでしょうね。

2.フェンダーカスタムショップ ストラトキャスター オールローズ「べんぞう」

津野米咲

そして、新しいメインギターとして選ばれたのが、オールローズのストラト。

オールローズというのは、ネックもボディも指板もローズウッドと呼ばれる木で作られたモデルのことですね。ローズウッドという木は、一般的には指板に使われる木材です。

オールローズの特徴は、音が硬質的で、ボディが重いところです。女性の方が使うには、相当重いと思います。でも、その重さが音の特徴に表れていて、芯のある音がでるんですよね。

お値段は、およそ60~70万円位になりますが、プロの使用にも耐えられるギターだと思いますね。

津野米咲さんのギター観

インタビューでも話しているように、作曲はキーボードで行うことが多いそうで、それをギターで演奏しようとすることで、独特のギタープレイが生まれているようです。

デビュー当時は、人差し指と中指でプレイしていて、最近、薬指と小指が使えるようになったと話しているように、一般的なギターキッズとは、入り口から違いますね。

コードが分からない、弦が6本あるのが戸惑う、みたいな感覚でもプロのギタリストとして、活躍できるというのが、衝撃的ですよね。

ロックギタリストを聞いて育った私から見ると、津野さんのような感覚はちょっと理解できませんが、その自由さに憧れはしますね。

フェンダーのインタビュー動画がありましたので、興味があるかたは見てください。

最近になって、新たなボーカルを迎え、新体制となった赤い公園。これからの活躍が注目されますね。

 

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