テニス全米OP日本人女子初の決勝進出!世界が大坂なおみに大注目

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テニスの全米OPで、大坂なおみ選手が日本人女子として史上初の決勝進出を果たしましたね。

この快挙に日本中だけでなく、世界中のテニスファンが注目しています。

大坂なおみ選手の魅力と決勝のみどころを調べてみました。

大坂なおみ選手の魅力とは

ハイチ系アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフで、出身は大阪府。現在は、フロリダを拠点に活躍中。姉の影響でテニスを始めて、2013年にプロに転向。

2016年に四大大会の一つ、全豪OPに出場し、3回戦に進出。マイアミオープンや東レパンパシフィックオープンでの活躍で最優秀新人賞を獲得した。

2018年には、インディアンウェルズマスターズで初優勝を果たし、そのインタビューでのユニークさが印象的で世界から注目を集めることに。

プレースタイルは、身長180cmの長身から繰り出す、時速200kmを超える強烈なサーブと豪快なフォアハンドが武器。ハードコートが得意のようですね。

 

全米OP女子シングルス決勝のみどころは?

決勝戦の相手は、セリーナ・ウィリアムズ。女子テニス界の伝説と呼ばれる選手で、現在出産を経て36歳となった今もトップ選手として活躍しています。

姉のビーナス選手とウィリアムズ姉妹として活躍し、ダブルスでは、ウィンブルドンで6勝し、通算14勝を挙げ、シングルスでも23勝と驚異的な成績を残しています。

生涯成績が938戦801勝137敗とまさにレジェンド。大阪選手にとって最強の相手となります。

ところが、大坂選手はセリーナ選手の大ファンということで、準決勝での勝利インタビューでセリーナ選手に「アイラブユー」と言うなど、純粋に対戦を楽しんでいる様子。このインタビューの内容も世界中のテニスファンから、なんて純粋なんだと大絶賛されていましたね。

9月9日の5:00~から決勝が行われますが、36歳のセリーナと20歳のなおみという新旧対決という見方になるでしょう。ベテランの意地か新人の勢いかそんな闘いになると思います。

大坂選手の今大会の特徴としては、驚異的な粘り勝ちという試合がいくつもありました。なので、スタミナで有利な大坂選手に分があるかもしれません。さらに、現在コーチについているサーシャ・バジンは、以前のセリーナ選手のコーチだったこともあり、攻略方法も知っているはず。

もしかしたら、女子史上初の4大大会優勝の可能性もあるかもしれません。

日本だけでなく、世界が注目する女子シングル決勝戦、とても楽しみですね。

 

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