下町ロケットで裏切り者は誰か!?第二話あらすじと第三話予告

ドラマ

10月21日に下町ロケット第二話が放送されましたね。

初回に続き、放送時間を延長して放送されたので、見ごたえがありましたね。

第二話で何とかピンチを切り抜けた佃製作所ですが、第三話でまたピンチを迎えます。しかも、予告では裏切り者がいることを匂わせ、物語への注目度を高めています。

今回は第二話のあらすじと第三話の予告をまとめてみました。

第二話のあらすじは?

殿村(立川談春)の実家へ行き、『トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃(阿部寛)。ギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利するなど順調そうな佃製作所であったが、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になろうとしていた。
特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ち掛けたのは、佃製作所とも因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だった……。
そこで、佃(阿部寛)は自社の顧問弁護士である神谷修一(恵俊彰)に相談すると、予想外な答えが返ってきた。ギアゴーストに全面協力することにした佃製作所だったが、度重なるトラブルに難航し、社内は不穏な空気に。特許侵害訴訟からギアゴーストは逃れることができるのか?
新たな挑戦に向け、歩きだす佃たちは果たしてどうするのか!

引用元:下町ロケットHP

第二話は25分拡大SPということで、とても見ごたえがありましたね。

特に、阿部寛さんが、ギアゴーストを騙すようなことはできないと幹部に告げるシーンやラストで15億円を出資することを説得するシーンは、感動的でした。

いいか悪いか分かりませんが、会社経営も義理人情だという日本人ならではの考え方ですよね。

現実にはそれだけでは駄目なことは分かっているだけに、憧れるんでしょうかね。

第三話の予告は?

ギアゴーストの協力のもと、新作バルブシステムの開発も順調に進み、最後の難関である燃焼実験のみとなっていた。 そんなある日、帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃(阿部寛)は、信用調査を受け入れなければならないと告げられる……。その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているという。

信用調査の当日、殿村(立川談春)が自宅を出ようとすると、父・正弘(山本學)が倒れてしまい、緊急手術に。殿村不在のなか、帝国重工の審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)に詰められる佃製作所メンバーは、指示された覚えのない書類の不備で窮地にたたされる―。
果たして佃製作所はこのピンチをどう乗り切るのか!

引用元:下町ロケット公式HP

第三話のゲスト出演では、小坂大魔王が帝国重工の信用調査を行う社員として登場しますね。

予告を見ただけですが、何ていうか演技上手ですよね。これを機会に俳優としての仕事が増えるかもしれませんね。

果たして裏切り者は誰なのか?

さて、気になる裏切り者ですが、いったい誰なのでしょうか。

裏切り者ということは、現時点では味方と思わせている人物ということになりますね。

一体誰なのでしょうか?第二話でギアゴーストの味方になっている人物やグループは次のようになっていますね。

1.佃製作所の社員

佃製作所は、ギアゴーストのクロスライセンス契約を実現するために、ケーマシナリーのトランスミッションをリバースエンジニアリングします。そのなかで、怪しい人物といえば、軽部さんですね。作業は協力していましたが、批判的な言動をたびたび繰り返して、社長を怒らせていましたね。

でも、中川弁護士と通じ合っているようには見えませんね。スーツ姿で接待を受けるような感じではないですよね。やっぱり、違うのでしょうか?

2.ギアゴーストの社員

ギアゴーストの社員の中にいるのでしょうか?社長と副社長以外では、立花と衝突した彼ぐらいしかいませんので、これも考えにくいですね。

3.ギアゴーストの顧問弁護士

ケーマシナリーの特許侵害への対抗策として、クロスライセンス契約をギアゴーストに提案しなかったところ、何か怪しくありません?中川弁護士の主張を全て聞き入れているところも、とてもギアゴーストの顧問弁護士として対抗しているとは見えませんね。

 

第一回、第二回と高視聴率で注目を集める下町ロケット。10月28日の第三話は裏切り者が誰なのか分かるかもしれないので、俄然注目を集めることになりましたね。早く日曜日になって、続きを見たいですね。

 

 

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