池井戸ドラマ「下町ロケット」続編が放送決定か?今秋の日曜劇場で

ロケット ドラマ

池井戸潤さんのドラマといえば、半沢直樹、下町ロケット、陸王など、大人気ドラマがたくさんありますよね。

どのドラマも続編を期待されているものばかりでしたが、その中で阿部寛さん主演の「下町ロケット」の続編が放送されることになりました。

 

今回は、大人気ドラマ「下町ロケット」のストーリーと気になる続編の内容について調べてみました。

ロケット

「下町ロケット」って、どんなドラマ?

下町ロケットは、宇宙科学の元研究員だった佃航平(阿部寛)が、亡くなった父が経営していた町工場「佃製作所」の社長となって、社員とともに様々な困難に立ち向かう企業ドラマです。

テレビドラマでは、前編と後編に分かれていて、前編ではロケットエンジンのバルブシステムの開発競争が描かれていて、後編ではガウディと呼ばれる心臓の人工弁の開発に取り組んでいます。

主人公 佃航平を演じる阿部寛さんの不器用ながらも熱い情熱で困難な状況に立ち向かう姿に多くの人が感動し、ドラマも高視聴率をマークしていましたね。(平均視聴率は18.5%でした)

 

「下町ロケット」の主要登場人物は?

佃 航平 阿部寛

佃 利菜 土屋太鳳

和泉沙耶 真矢ミキ

財前道生 吉川晃司

山崎光彦 安田 顕

殿村直弘 立川談春

 

他にも、竹内涼真、小泉孝太郎、今田耕司、世良公則、山崎育三郎などが出演するなど、豪華キャストも話題でしたね。

 

「下町ロケット」続編はどんなドラマ?

今回の下町ロケットの続編のために書き下ろされた「下町ロケット ゴースト」が原作となるようです。

大人気シリーズ、待望のシリーズ最新刊!

佃製作所の新たな戦いの幕が上がる!

2015年に放映されたドラマ「下町ロケット」(TBS日曜劇場)の大ヒットも記憶に新しい、「池井戸潤、絶対の代表作」に待望のシリーズ最新刊が登場!

倒産の危機や幾多の困難を、社長の佃航平や社員たちの、熱き思いと諦めない姿勢で切り抜けてきた大田区の町工場「佃製作所」。
しかし、またしても佃製作所は予期せぬトラブルにより窮地に陥っていく。
いまや佃製作所のシンボルとなったロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先ヤマタニからの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れた危機――。
そんな絶対絶命のピンチを切り抜けるため、佃が下した意外な決断とは・・・・・・。

大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ! 大人気シリーズ第三弾!!

引用元:amazon

人生というとは、困難を乗り越えたときに、ほんのわずかな幸せが訪れますが、すぐにまた困難がやってくるものなんですね(泣)

今回は、大企業である帝国重工が業績悪化になったり、信頼する部下の殿村に危機が訪れたりと、前作を上回る厳しい状況のようですね。

このピンチに佃 航平がどのように立ち向かうのか、今からとても待ち遠しいですね。

 

気になるタイトルは?

前回の「下町ロケット」は、「下町ロケット」+「下町ロケット2」という構成でしたので、

今回の原作「下町ロケット ゴースト」は3作目になります。

しかし、ドラマでは一つにまとめてしまったので、次回のタイトルを「下町ロケット3」とすると、視聴者が混乱してしまいますね。(笑)

私はドラマのタイトルは「続・下町ロケット」になるのではないかと予想していますが、皆さんはどのように考えますか?

 

前作の下町ロケットから3年が経ちましたが、更にパワーアップした下町ロケットの続編。最新情報が入りましたら、またお届けします。

 

 

 

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