シグナル最終回で坂口健太郎と北村一輝は出会うのか?ネタバレあり

無線機 ドラマ

いよいよ6月12日にシグナルが最終回を迎えますね。しかも、15分拡大スペシャルで放送されます。視聴率は二ケタではありませんでしたが、ドラマの質は高く、久々に見応えのあるドラマだったと思います。

 

今回は、第9話の感想と最終回の予想を書いてみました。

無線機

 

第9話のあらすじと感想

 

裏山を掘り起こしてみると白骨化した死体が出てきて、一緒に埋められていた警察手帳から大山刑事の遺体と分かり、悲しみに打ちひしがれる三枝刑事と美咲刑事。

武蔵野市の集団暴行事件が全ての始まりだと考えた二人が行き着いた答えは、当時の捜査責任者であった中川刑事部長が真犯人だということ。

三枝刑事は、いっしょに埋められていた名刺から、自分が子供の時に通っていた居酒屋で大山刑事が一緒にいてくれたことを知り、一人ではなかったことを再確認し、大山刑事の命を救いたいと思うようになる。

捜査を進めるなか、当時の被害者であるの居場所を突き止めた二人は、三枝刑事の兄 亮太が自殺ではなく、他殺の可能性があるということを知る。

話は過去に遡り、亮太が少年院から出所した直後、友人から紙袋を渡され、それが真犯人の証拠だと知らされる。亮太は、大山刑事に渡したいものがあると連絡し、大山刑事を待つことに。

現代に戻り、平田係長と待ち合わせした病院にいった三枝は、兄亮太の血液検査の結果から他殺であることを確信し、美咲刑事の前で無線機と過去の大山刑事に兄を救って欲しいと訴えかける。

それを見た美咲刑事は状況が分からずに混乱する。

現在と過去をつなぐ、運命の日が近づいてきている。

 

第9話の感想ですが、次週が最終回ということで、これまでの謎が一気に明かされて、見ごたえのある回でしたね。

まず、印象的だったのが坂口健太郎さんの学生時代の演技がめちゃくちゃハマってましたね。

あのキレっぷり、最高です。今回は、刑事役でしたが、今後はサイコパスな殺人犯みたいな役も見てみたいと思いますね。

あと北村一輝さん、自らの死期が迫っていることをうすうす感じているかのような、覚悟に満ちた表情、かっこいいですね。

吉瀬美智子さんは、今までクールな班長を演じていましたが、実は大山刑事に好意を寄せていたという気持ちが表情に表れていて、素敵でした。

過去と現在を無線機でつなぐという、SFチックな設定でしたが、出演者の皆さんが素晴らしい人間ドラマに仕上げてきたという感想でした。

視聴率、何で低いんでしょうね?時間帯が良くないのでしょうか?でも、オンデマンドで多くの人が見ていると思います。

 

最終回の予想は?

 

次週、6月12日はいよいよ最終回。しかも、15分拡大スペシャルとなっていますね。

予告では、坂口健太郎さんが瀕死の状態で救急車に運ばれるシーンが流れていました。

これはどういうことでしょうか?

以前にも、連続窃盗事件の時に、過去を変えて真犯人を逮捕しましたが、誤認逮捕された元窃盗犯の男は、別の罪で刑務所に入り、獄中死してしまいましたよね。

おそらく、過去を変えても、全く別の未来になるのではなく、少し形を変えて帳尻を合わせるような現象が起きるのではないでしょうか。

つまり、本来は北村一輝さん演じる大山刑事が殺されるはずが、過去を変えることで、死なずに済んだ。その結果、変わりの誰かが命を落とすことになる。そんな最終回になるのではないかと予想されます。

そこで、私の考える最終回は、ずばり坂口健太郎さん演じる三枝刑事が命を落とすというバッドエンディングと予想します。

兄と大山刑事を助けることに成功したが、代わりに三枝刑事に歴史のエネルギーが向けられ、命を落とす事に、ただ一瞬だけ、兄と大山刑事と言葉を交わして、「これで良かった」と言い残す。そんなラストになるのではないかと思います。

 

私の個人的な予想ですが、皆さんはどんな最終回を予想されましたでしょうか。

来週が待ち遠しいですね。

 

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