「シグナル」第六話の感想。吉川愛が福田彩乃に似てる。画像あり

吉川愛 ドラマ

5月15日にシグナル第六話が放送されましたね。

20年前の連続窃盗事件が、現在で悲劇をもたらす、哀しいストーリーですよね。

平均視聴率は5.7%と決して高いとは言えませんが、見応えのあるドラマだと思いますね。

今回は、第六話のあらすじと感想、そして、犯人の娘役で出演している吉川愛さんについて調べてみました。

吉川愛

第六話のあらすじ

シグナル

高級住宅街で起きた連続窃盗事件。犯人が見つからない大山(北村一輝)は、無線で三枝(坂口健太郎)にヒントを求める。

三枝は過去が変わってしまうことをためらいながらも、ヒントを話してしまう。その結果、未解決だった連続窃盗事件が元窃盗犯の工藤雅之(平田 満)逮捕で解決してしまうことになった。

20年後の現在、工藤が出所したところで、誘拐事件が発生。現場の指紋から、犯人は出所したばかりの工藤であることがわかったが、三枝は不審な点が多いとして、誘拐事件に疑問を持つ。

過去の大山に連続窃盗事件について問いただすと、工藤は犯人ではなかったと話し始め、三枝は自分のせいで誤認逮捕を招いてしまったと動揺し、大山もまた、誤認逮捕によって起きた悲劇で心に傷を負ってしまう。

被害者の矢部香織(野崎萌香)から電話が入り、冷凍車に閉じ込められていることがわかると、

美咲(吉瀬美智子)は、被害者が閉じ込められているとされている冷凍車に向かい、被害者を救おうとする。しかし、その冷凍車には工藤が被害者の父親である矢部英介に復讐するために仕掛けた罠があった。美咲は、その罠のために爆発に巻き込まれ、焼死してしまうことに。

三枝は、自分のせいで美咲が命を落としたと自分を責めていたが、美咲との会話を思い出すなかで、過去の連続窃盗事件の真犯人を見つけることで、工藤の復讐劇を回避するために、事件を再調査することにした。

第六話の感想

シグナル

三枝の一言で、過去と現在と両方に悲劇が訪れた第六話。冒頭から重苦しい展開でしたよね。

私は見ていて、ドラマに引き込まれ、息苦しくなったくらいでした。改めて、いいドラマだと思いましたね。原作のストーリーをある程度知っていても、見応えのある作品になっていると思います。

この手の歴史を変えてしまう的なストーリーにありがちな、「不用意に歴史を変えてしまうと、不幸なことが起こる」みたいな考え方ってありますよね。

このドラマの面白いところは、その悲劇を自ら招いてしまったとしても、それを乗り越えようとする三枝の行動に、共感が持てるところだと思います。大山も同様ですね。

もし、実際に自分が同じような立場に立ったとしたら、ショックが大きすぎて、発狂してしまうんじゃないかと思います。だから、乗り越えようとする二人に「頑張れ」って思ってしまうんですよね。

私って、単純ですよね。

吉川愛さんが福田彩乃さんに見えてしょうがない

福田彩乃

そんな悲劇のストーリーのなかで、どうしても気になることがあります。

それは、焼死してしまう工藤雅之の娘 工藤和美(吉川愛)が、福田彩乃さんに見えてしょうがないんですよ(笑)

写真見てください、似てません?

吉川愛

工藤和美役の吉川愛さんは、以前子役として活躍していた女優さんで、以前は吉田里琴(よしだりこ)の芸名で活動していたんですよね。

一度引退したんですが、最近また、女優としての活動を再開したんですよね。

子役からやっているだけあって、演技力ありますよね。これからの活躍が期待できますよね。

まとめ

第六話では、連続窃盗事件の誤認逮捕で悲劇が生まれてしまう。

その結果、美咲が殉職してしまうが、その未来を変えるため、三枝は再び過去の事件の真犯人を見つけることに。

 

視聴率は苦戦していますが、見応えのあるドラマ「シグナル」。来週も楽しみですよね。

 

 

 

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