椎名林檎が5月27日でデビュー20周年!私が選ぶベスト3曲は?

アダムとイヴの林檎 音楽

椎名林檎さんが、1998年5月27日にシングル「幸福論」でデビューし、今日で20周年を迎えましたね。

今年は20周年記念イベントが色々予定されているようですが、第一弾としてトリビュートアルバム「アダムとイヴの林檎」が5月23日に発売されています。

今回は、トリビュートアルバムの中から私が選ぶベスト3のレビューを書いてみました。

アダムとイヴの林檎

第3位 正しい街


第3位は、この曲のために編成されたスペシャルバンド「theウラシマs」の「正しい街」です。

正直に言いますと、第一位と第二位以外はあまり大差がなく、選ぶのに一番悩みました。(笑)

ボーカルの草野マサムネさんは、2002年に発売されたアルバム「唄い手冥利~其の壱~」にも参加されていて、椎名林檎さんとの親交が厚いですよね。

演奏陣が、ドラムがミスチルの鈴木英哉さん、ギターがアジカンの喜多健介さん、ベースが雨のパレードの是永亮祐さんという豪華ぶり。日本を代表するバンドメンバーからプロデュースした亀田誠治さん、本当に凄い方ですね。

アレンジ自体は、オリジナルに近い形で仕上がっていますが、このメンバーで演奏したら、何をやっても間違いなしって感じですよね。

デビューアルバム「無罪モラトリアム」の一曲目も、「正しい街」からでしたので、今回のトリビュートアルバムの1曲目にしたことも、そのあたりを意識されたんでしょうね。

第2位 ありきたりな女

第2位は、松たか子さんが歌う「ありきたりな女」です。

この曲は、2014年11月に発売された「日出処」に収録されている曲です。

この曲、私大好きなんですよね(笑)

その曲を、松たか子さんが弦楽器のアレンジで歌っています。これはもう、ドラマ「カルテット」の「おとなの掟」の流れですよね。

オリジナルも椎名林檎さんが歌い上げる感じが素敵な曲でしたが、松たか子さんの伸びやかな声がこの曲にピッタリと合っていますよね。

しかも、アルバムのトリを飾っているところを考えますと、椎名林檎さんは松たか子さんを相当信頼されているのではないかと思いました。

これは推測ですが、椎名林檎さんは、満島ひかりさんにも参加して欲しかったのだと思いますが、「カルテット」繋がりで、松さんと立ち位置がかぶってしまうので、諦めたんじゃないかなぁと思います。大人の事情ってやつですかね。

 

第1位 ここでキスして


第1位は、木村カエラさんが歌う「ここでキスして」です。

この曲は、1999年1月にシングルとして発売され、その翌月に発売されたデビューアルバム「無罪モラトリアム」にも収録されている曲ですね。

オリジナルがオーケストラを加えた重厚感ある演奏に対して、今回のアレンジは木村カエラさんそのものと言えるようなポップな仕上がりにアレンジ。

もし、椎名林檎さんが、木村カエラさんに「ここでキスして」を提供することになったら、こうなっていたと思わせるほど、マッチしています。

Aメロのピアノの4つ打ちなんて、もう木村カエラの曲!って感じがしますよね。

更にベースが、私が尊敬する亀田誠治さんがプレイしているということもあり、第1位に選ばせて頂きました。

 

以上が私が選ぶベスト3でしたが、正直言って全部いい曲ばかりです。(笑)

是非、皆さんにも聞いて頂きたいですね。

 

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