パラデル漫画の新作がドラマ「イノセンス」坂口健太郎の作り方だった!

本田修 ドラマ

昨年、ワイドナショーで紹介されたパラデル漫画、本当にすごいクオリティーでしたね。

そして、今回、日本テレビの新ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」を題材にしたパラデル漫画が公開され、早くも話題になっていますね。

今回は、ドラマ「イノセンス」の新作パラデル漫画について調べてみました。

パラデル漫画の新作:イノセンス 黒川拓(坂口健太郎)の作り方

改めて見ても、パラデル漫画ってすごいですよね。

それより本当にすごいと感心するのは、このパラデル漫画の企画、原案、作画、撮影、編集、出演を全部、作者の本多修さん一人でやっているというところです。本当にすごい!

パラデル漫画の作者のお笑い芸人ってどんな人?

本田修

パラデル漫画を生み出したのは、よしもとのお笑いコンビ「魂の巾着」の本多修さんですね。

生年月日 1983年4月15日

出身地  神奈川県小田原市

血液型  B型

その他  東京NSC12期生、家族は11人兄弟

特技   パラパラ漫画

 

ワイドナショーに出演されたときに、パラデル漫画を生み出した経緯をお話しされていましたが、

お笑いコンビ「魂の巾着」として活動をされていましたが、今一つ売れず、そんな中謹慎処分を受けてしまい、3か月ほど活動自粛することになったそうです。

その時に、このままではあかんということで、特技のパラパラ漫画に実写の要素を組み入れた「パラデル漫画」を思いつき、作品を作ることになったそうです。

今回のイノセンスは、日本テレビからのオファーのようですが、概要欄を見ますと、パラデル漫画家 本多修氏と書かれていましたね。(笑)

もはや、クリエイターといってもいいのではないでしょうか。

パラデル漫画:他にもこんな作品がありました。


数分の動画を作るのに、数週間以上かかる訳ですから、とても大変な感じがしますが、オリジナリティのある作品が作れるって本当に羨ましいなぁと思います。

今回のように、ドラマのPRだったり、商品のCMだったりとこれからもパラデル漫画を目にする機会が増えそうですね。

本多修さんには、クリエイターとしてこれからも活躍して頂きたいですね。

 

 

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