大坂なおみ選手の腕時計がオレンジ色で気になる!試合着用モデル

大坂なおみ スポーツ

大坂なおみ選手がブランドアンバサダーを務めるシチズン腕時計の全豪オープン試合着用モデルが3月に発売されますね。すでに予約が殺到しており、プレミア必至な状況です。

一体、どんな腕時計なのか、調べてみました。

大坂なおみ選手のオレンジの腕時計は、どこのブランド?

大坂なおみ選手が試合で着用しているのは、「シチズン エコ・ドライブ bluetooth W410 BZ4004-06E」と呼ばれるモデルです。

エコドライブ

シチズン エコ・ドライブといえば、文字盤にソーラーパネルがあり、電池不要で動作する人気モデルです。このモデルは、フル充電すると光を当てなくても最長4年間も動作します。

さらに、このモデルは、bluetooth機能を搭載し、スマートフォンと連動する機能がついていて、

例えば、スマートフォンへの電話やメール、SNSの着信を音と針で知らせる機能が付いていたり、自分のスマートフォンを探し出す機能も付いています。

ケースは、スーパーチタニウムを採用し、丈夫さと軽さを実現し、ガラス面は、サファイアガラスに無反射コーティングを施し、見やすさを追求しています。

表面処理には、DLC(diamond like carbon)と呼ばれる技術が用いられていて、ダイヤモンドのように固い炭素被膜で覆われているので、傷に強く、美しさを長く保てるようになっています。

バンドは、ウレタン素材を使用しており、スポーツモデルにふさわしく、汗にも強い素材を使用しています。

ちなみに、全豪オープンの時に着用していたモデルは、バンドがオレンジ色になっているのが大きな特徴で、3月7日に発売予定となっておりますが、限定1000本のみということで、かなり入手困難が予想されます。

定価は税抜き75,000円となっておりますが、すでにネットでは、14万円以上で販売されており、プレミアがついていますね。

ファンの方は、早めに注文をするのがいいと思います。

大坂なおみ選手の全米オープンの試合着用モデルは?

2018年8月に優勝した全米オープンからシチズンの腕時計を着用していますが、その時のモデルは、「シチズン エコ・ドライブ bluetooth W410 BZ4006-01E」です。

エコドライブ

基本的には同じモデルといえますが、バンドのカラーが黒であることと、ケースの色が若干異なります。

こちらは、定価が税抜き80,000円となっています。限定モデルではないため、比較的入手しやすいですね。

大坂なおみ選手はシチズン腕時計のブランドアンバサダーを務めている

シチズンは、1918年に創業し、2018年に創業100周年を迎えています。

ブランドコンセプトとして、「Better Starts Now」を掲げており、「どんな時であろうと、【今】をスタートだと考えて行動する」という理念のもとに時計作りを行っています。

大坂なおみ選手は、そのブランドコンセプトを世界中の人々に発信するブランドアンバサダーとして、2018年8月にシチズンと契約を結びました。

そして、シチズンより送られた腕時計を着用し、見事全米オープンでの優勝を果たしました。

大坂なおみ選手は、この時計がラッキーアイテムになればいいと語っていましたが、本当にその通りになったと言えますね。

大坂なおみ選手の関連グッズは、売り切れ殺到している

大坂なおみ選手の関連グッズとして、ラケットを始め、テニスウェアも大人気で売り切れ続出となっており、さらには、日産GT-Rの限定モデルもキャンセル待ちの状態ということで、大坂なおみ選手の人気の高さが伺えます。

2月には、カタールで行われるカタールオープンに出場予定となっていますが、これからも大坂なおみ選手の人気は続きそうですね。

 

 

コメント