紅白歌合戦でMISIAが熱唱。バックで演奏するベーシストが気になる

MISIA 音楽

紅白歌合戦で、MISIAが圧倒的な歌唱力で熱唱していましたね。楽曲は、2018年の大ヒットドラマの主題歌と自身のデビュー曲の2曲でしたね。

やっぱり、MISIA凄いですね。そのバックで演奏していた、いつも笑顔のベーシストがとても気になりましたね。

今回は、MISIAのバックで演奏したベーシストについて、調べてみました。

国際的に活躍しているベーシスト「JINO」って?

JINO

今回、MISIAさんのバックで演奏していたベーシストは、JINOさんって言います。

JINOさんのプロフィール

本名   日野賢二

生年月日 1969年8月17日(49歳)

出身地  東京都

ジャンル ジャズ、ファンク、フュージョン、R&B

スタイル ツーフィンガー、スラップ

お父さんは、世界的に有名なジャズトランペッターの日野皓正さん。JINOは、7歳のときにニューヨークに移り住んで、音楽学校で音楽を学び、その時におなじ学校にいたマーカス・ミラーやオマー・ハキムと親交を持つようになります。二人とも世界的なミュージシャンですよね。

さらにすごいのは、伝説のベースプレイヤーであるジャコ・パストリアスといっしょにプレイをしていたということで、音楽的には最高の環境で育ってきたといえますね。

2003年に帰国してからは、自身のアルバムを発表したり、MISIAやAI、西野カナのレコーディングやツアーサポートなどを行い、数々の演奏に参加されています。

西野カナさんのサポートメンバーというのは意外ですが、MISIAさんやAIさんのようなR&Bスタイルの楽曲には、JINOさんのスタイルはマッチしますよね。

紅白での演奏について

まずMISIAさんの歌、すごいですね。改めて、歌声の凄さというか、本物のボーカルというものを感じましたね。デビュー20周年ということなんですが、そのハイトーンボイスはいまだに健在で、デビュー曲「包み込むように」のイントロのハイトーンは、衰えなんて感じさせない完璧な歌声でしたね。

その完璧な歌声に寄り添うようにベースをプレイしていたJINOさん。

物凄い演奏にも関わらず、常に笑顔でプレイしていましたね。(笑)

ちょっとみやぞんに似ている気もします。(笑)

紅白のPAは、ベースの音がくっきりと聞こえてくる感じがしました。

 

日本のR&Bシーンを牽引していくMISIAとJINOのコンビは、これからも私たちに素敵な音楽を届けてくれると思いますね。

 

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