MFゴースト3巻発売。赤羽海人のフェラーリ488GTBが魅力的

マンガ

大人気漫画「MFゴースト」の最新刊3巻が発売されましたね。

3巻では、予選で苦戦していた赤羽海人選手のフェラーリ488GTBが快進撃を続け、改めてフェラーリが優れたスポーツカーであることを示してくれましたね。

今回は、赤羽海人選手が乗るフェラーリ488GTBについて調べてみました。

MFゴーストの魅力とは

MFゴーストは、西暦202X年という近未来の話になっています。

世の中の自動車がほとんど、電気自動車や自動運転の車に変わり、地球環境や自動車事故削減には良かったのですが、ガソリン車が絶滅寸前な時代に。

そんな中、ガソリン車でのみ行われるモーターイベントが日本で生まれ、ネット配信で世界中から人気を集めている。そんな設定になっています。

MFゴーストの魅力は、実在するスポーツカーが公道バトルをするところです。現在単行本で連載されているのは、小田原の市街地をレース会場としています。一般車が走っていないのか不思議ですが、漫画の設定では小田原に原因不明のガスが蔓延し、人が住まないゴーストタウンになってしまったということになっています。

おそらく、実際の道路を走って背景などは描写しているのだと思いますが、ほどほどのリアリティとほどほどの空想感が絶妙なバランスを生み、物語を面白くしてくれます。

フェラーリ488GTBってどんな車?

フェラーリといえば、イタリアの自動車メーカーで、レーシングカーや高級スポーツカーのみ製造しているのが特徴ですよね。

真っ赤なボディーが印象的で街で見かければ誰もが目で追ってしまうほど、強烈なインパクトがある車ですね。

MFゴーストでは、数あるフェラーリの車から、488GTBがエントリーされています。

いったいどんな車なんでしょう。

フェラーリ488GTBは、フェラーリ初のミッドシップV8モデルの308GTBモデルの最新型として、2015年3月に登場しました。

モデル名となった488は、1気筒当たりの排気量で、V8つまり8気筒エンジンですから、8倍したものが総排気量ということになりますね。

エンジンの出力は、8000rpmで、670CVというフェラーリ史上最高のエンジンと言われていて、0-100mのタイムがジャスト3秒という驚異的なスピードを誇ります。

ボディデザインも、大胆なエア・インテイクやエア・ダクトは、単なるデザインではなく、最高の空力特性を生み出し、走行安定性や冷却空気をエンジン部へ送り込み、パフォーマンスを高めてくれます。

調べてみたら、試乗レビューを見つけましたので、参考にしてみてください。

MFゴーストでは、赤羽海人選手が乗りこなしていましたが、憧れのフェラーリで、公道バトルができたら、最高の気分を味わえそうですね。

 

 

 

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