夜の巷でマツコが渋谷のシェアオフィスを徘徊。新しい働き方に注目

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10月18日の夜の巷を徘徊するで、マツコさんが渋谷にあるシェアオフィスを訪問していましたね。シェアオフィスとは、会社やフリーランスで働く人のために、共用部のあるオフィスを提供する場所のことで、最近weworkを筆頭に急激に伸びているサービスの一つです。

今回は、シェアオフィスで働く新しい働き方について、調べてみました。

今回訪れた場所は?

今回、マツコさんが訪れた場所は、渋谷キャストにあるシェアオフィス。


建物は、東急電鉄が所有されてますが、運営しているのは、春蒔プロジェクト株式会社という会社のようです。

co-labというブランドネームで、2003年に六本木でシャアオフィスを始めていたということですから、かなり昔から事業は始めていたんですね。残念ながら、六本木のオフィスは閉鎖されてしまったということですが、こちらの会社は以前から多くのクリエイターが集まることで、新しいものが生み出せるのではないかというコンセプトで、その場所やサービスを提供していました。

アメリカの企業weworkが設立されたのが、2010年なので、それに先駆けること7年も前から事業を始めていたんですね。

ようやく時代が追いついたといいますか、シェアオフィスが普及してきた現在、co-labさんのサービスが生きるようになってきましたね。

シェアオフィスで働くことのメリットとは?

シェアオフィスは、人数などにより、事務所のような部屋や漫画喫茶の個室のような部屋まで様々です。番組では、個室のようなオフィスで働いているクリエイターの皆さんがマツコさんの質問に色々と答えていましたね。

例えば、家でもできるのに何でここ借りているの?という質問では、家だとだらけてしまい、寝てしまうという答えが多かったようですね。

いくらパソコンがあればできる仕事だと言っても、家ではメリハリがつけにくい様子。11時頃にはシェアオフィスに出勤して仕事を始められるそうです。会社員は8時から9時には出勤して働きますので、ちょっと羨ましいですね。

でも、このように通勤時間をずらして働けるようになれば、通勤ラッシュの混雑も緩和されることになるので、シェアオフィスで働く人が増えれば、首都圏の交通事情も少しは変わるかもしれませんね。

他にも、co-labが提供しているサービスを自由に使えるというメリットがあります。

例えば、運営会社にいる専属スタッフにアドバイスを求めたり、co-labに加入している400名以上のクリエイターの人たちとコラボレーションしたり、共用スペースにあるカフェで食事や飲食したりすることができます。

番組内のインタビューでも、クリエイター同士は仕事を取り合うよりも、さばききれない仕事を助け合っている方が多いと話しており、昔のような競争社会ではなく、共創社会といった新しい働き方の可能性を感じます。

 

マツコさんも注目しているシェアオフィス。これからの働き方のスタンダードとして、ますます広まっていきそうですね。

 

weworkを紹介した番組はこちらからご覧ください。

マツコ会議でweworkを紹介した回

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