マツコがおうちクラゲで癒しの時間。飼育できるの?動画あり

クラゲ バラエティ

5月22日放送予定のマツコの知らない世界で、おうちクラゲが紹介されます。

クラゲって、水族館でも人気があって、見ていると癒されますよね。

今回は、おうちで飼えるクラゲの種類や飼育方法について、調べてみました。

クラゲ

おうちで飼えるクラゲの種類

ミズクラゲ

ミズクラゲ

オーソドックスなクラゲですね。

比較的飼いやすい種類みたいです。

注意点は、体がデリケートなので、

気泡や水流で傷がつかないようにする点です。

 

タコクラゲ

タコクラゲ

まん丸で可愛らしい見た目で人気です。

体内に褐虫藻があるので光合成します。

なので、照明器具をつけておく必要があります。

 

 

サカサクラゲ

サカサクラゲ

傘を地につけるクラゲなので、遊泳せず底で生活します。

こちらも光合成するので、照明器具が必要になります。

また、観賞魚といっしょに入れても問題ないのも特徴です。

 

 

ブルージェリー

ブルージェリー

カラージェリーフィッシュと呼ばれる種類のクラゲで

文字通りブルーの個体です。

大きくなるので、大きな水槽がよさそうです。

動きも特徴的なので観賞用に最適です。

 

 

ホワイトジェリー

ホワイトジェリー

カラージェリーフィッシュのホワイト版です。

こちらも綺麗な色で観賞用にピッタリです。

 

 

 

 

チョコレートジェリー

チョコレートジェリー

カラージェリーフィッシュの一種です。

同じ種類だけでなく、上記のブルーや

ホワイトと一緒に飼うと水槽の中が

華やかになりそうですね。

 

 

他にも飼育できるクラゲがいますが、代表的なものを紹介してみました。

どれも、ペットショップやネットで購入することができ、大体2,000円程度で

購入できるようです。

高いなって思った人は、ミズクラゲなら海に行って現地調達っていう手もあります。(笑)

その代わり、刺されないように気を付けてくださいね。

クラゲの飼育に必要なものは?

水槽

クラゲの水槽クラゲの水槽

飼育セットのようなものもありますが、観賞用としては上記のような丸いデザインのものが、

お洒落でいいですよね。

他にも、照明、海水、餌などを用意する必要があります。

 

クラゲの飼育で気を付ける点は、水、光、餌になります。

クラゲは、体のほとんどが水で出来ていますので、水質が悪いと影響をもろに受けてしまいます。

なので、お水の取り換えはこまめに行う必要があります。また、海の生き物なので、海水にする必要がありますので、海水を持ってくるか、海水の素で作る必要があります。

また、光合成をするため、光が必要ですし、それも強い光が必要になりますので、照明を取り付ける必要があります。

餌もプランクトンを食べますので、多少手間をかける必要があります。

一般的なクラゲの餌として有名なのが、ブラインシュリンプです。これを沸かして、スポイトでとったものを餌としてあげます。

 

デリケートな生き物なので、飼育するのは慣れるまで大変なようです。

癒しを得るために、手間をかける。手間がかかれば、疲れる。疲れるので、癒しを求める。

何か循環してますね。(笑)

 

クラゲの動画で癒されましょう

やっぱり、飼育するのは大変だ!だけど、癒されたいという方は、動画で癒されてみるのはいかがでしょうか?


2つ目の動画は、山形県鶴岡市にある加茂水族館の動画です。

こちらは、クラゲ水族館と呼ばれるほどクラゲが展示されていて、ギネル認定を受けているほどです。山形県に行かれることがありましたら、是非見に行って頂きたいですね。

まとめ

癒しを提供してくれるクラゲの世界。その魅力を伝えるマツコの知らない世界の予告はコチラから

マツコさんのお気に入りは、ベニクラゲのようです(笑)

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