マツコの知らない世界で焼き芋の食べ比べ。ホクホクVSネットリ

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10月23日に放送されたマツコの知らない世界で、マツコの知らないサツマイモの世界が放送されましたね。

秋の味覚として、昔から親しまれたサツマイモ。焼き芋屋さんの車を追いかけて食べたのが懐かしいです。芋畑で結婚式を挙げたというくらいサツマイモを愛している さん、とても面白い方でしたね。

今回は、美味しいサツマイモについて紹介いたします。

ホクホクVSネットリ 幻の品種を食べ比べ

サツマイモは、大きく二つの品種に分けられるそうで、ホクホク系の代表として有名なのが、ベニアズマで、ネットリ系の代表として有名なのが、安納芋となっています。

最近は、ネットリ系がブームということで、昔ながらのホクホク系の作付け面積が以前の三分の一にまで減少してしまったというのは驚きましたが、都内の焼き芋店でもほとんどネットリ系という状況だそうです。

ホクホク系が好きというマツコさんは、この状況にとても驚いていましたね。

番組では、ホクホク系とネットリ系の珍しい品種のサツマイモをそれぞれ食べ比べるということで、昔ながらの焼き芋職人さんに作ってもらっていました。

まず、ホクホク系のほうは、千葉県産のベニコマチという品種。こちらのサツマイモは、育てるのが難しいそうで栽培している農家さんが少ないのだそうで、幻のサツマイモと言われているそうです。

つぎにネットリ系のほうは、鹿児島県産の安納こがねという品種。皮が白いのが特徴的で市場にあまり出回らないそうです。安納芋というとものすごい水分量のおいもがありますが、あれは熟成期間によって変わるそうで、マツコさんが食べたものはちょうどよい水分量だったようですね。

ホクホクVSネットリ 最高に美味しいスイーツ対決

ホクホク系のサツマイモは固形のスイーツに最適ということで、パープルスイートロードという品種のサツマイモが使われたタルトが紹介されました。

このお芋は、紫色をしたお芋、つまり紫芋の品種で、その中で一番甘いお芋だそうです。

紫色になっているのは、ぶどうと同じアントシアニンが含まれているからだそう。

今回、紹介されたタルトは、新谷さんの地元 新潟県小千谷市のパティスリーヨシザワさんの紫芋のタルト380円でした。

ちょっと買いに行く訳には行きませんが、参考に載せておきます。

次にネットリ系のスイーツとして紹介されたのが、たい焼き。

しるきーもという新潟のサツマイモで、元の品種はシルクスイートのようですね。商標登録されているので、名称を変えているのかもしれませんね。

そんなしるきーもを使ったたい焼きが、新潟の米粉を使ったたい焼きと作る 新郷屋の「越後もちもちたい焼き」200円です。

このお店のたい焼きはとても人気があるそうで、多い日は一日200個も売れるそう。一度、食べてみたいですね。

お店のHPもあり、全国販売しているようですが、現在のところ、準備中のようですね

伝説のしっとり系さつまいもとは?

新谷さんの人生を変えたと言わしめるほどの美味しさを誇るお芋が、紅きららと呼ばれる品種。

白い皮にオレンジ色の実が強い甘みとほどよい水分量で最高に美味しいお芋になったとのこと。

そして、おすすめの食べ方がソフトクリームと一緒に食べるというもの。

ソフトクリームもガンジー牛という希少品種の牛から絞り出された牛乳から作られたソフトクリームということで、単体でも美味しそうですが、更に紅きららと一緒に食べると最高のスイーツに。

こちらのスイーツは、さつまいも農カフェきららで食べられるそうですから、近くに行った際はぜひ食べてみたいですね。

秋の味覚さつまいも。この回を見て、改めて好きになりましたね。

明日のスイーツは、焼き芋にしたいと思います。

 

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