マツコ会議 高級シェアオフィス「WeWork」に潜入!

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9月29日のマツコ会議で、渋谷にある高級シェアオフィス「WeWork」が紹介されていましたね。ガラス張りの先進的な建物に開放的なオフィスの感じが、いかにもお洒落な感じでしたが、色んなビジネスが生まれているようで、見た目だけでなくちゃんとした場所みたいですね。

今回は、WeWorkがどんなところなのか、調べてみました。

世界が注目する企業「WeWork」とは

WeWorkは、ニューヨークに本社を置く、起業家向けコワーキングスペースを提供する会社で、創業は2010年なんですね。世界15カ国、49都市に155か所の拠点を持ち、全世界13万人にコワーキングスペースやサービスを提供しています。

コワーキングって言葉は、あまり聞きなれないですが、オフィススペースを共有して働くワークスタイルのことで、日本のように自社ビルで同じ会社の人しか仕事をしない働き方に対し、いろんな企業の人が共有スペースで働くことで、人脈づくりや新しいビジネスのアイデアを生み出そうとする働き方になりますね。

最近注目されている働き方で、日本ではソフトバンクが合同会社を設立し、日本でも展開しています。何かの雑誌で読みましたが、ソフトバンクの孫社長がニューヨークに行って、WeWorkの創業者二人に資金提供を申し出て、その場で40億ドルの話をまとめたという逸話がありましたね。

それだけ、将来性が高いビジネスだったようです。

今、注目されているシェアオフィスって、どんな感じなの?

元々は、起業家向けの共有スペースということで、人脈や人材が乏しい起業家をサポートする目的でサービスを提供していますが、番組でも紹介されていたように、老舗企業から大手企業のサラリーマンまで幅広い人が人脈作りのために働いていて、新しい働き方として確立されていましたね。

WeWorkでは、専用アプリで自己紹介や自分のビジネスを会員に公表したり、様々なイベントを通じて人脈づくりのきっかけを提供したりしていましたね。受付にコーディネーターの方がいましたので、直接話しかけるのが苦手な人でも、コーディネーターに相談して会話のきっかけを作ってくれるようなので、安心できますね。

フリーランスで一人で働いている人は、自分のビジネスをサポートしてくれる仲間を見つけることができたり、従業員がいる会社は、専用オフィスを借りて、共有スペースで働きながら、新たな人脈づくりやビジネスチャンスを提供してもらえるので、わざわざ移転する人もいるみたいですね。

新しい働き方の予感

番組では、27歳の美人社長がIT企業を起業して、Weworkに移転して、ビジネスや投資家との繋がりを得ている話が紹介されていましたね。

また100年以上続く老舗製造業の社長もWeworkにオフィスを構えて働いているということで、新しい企業も老舗企業も関係なく、利用することにメリットを得ているというのが、素晴らしいですよね。

ビジネスは人と人とのつながりで成り立っていることを考えれば、WeWorkでの働き方というのは、ビジネスの伝統を守りつつ、新しい形で実現したこれからのワークスタイルの一つと言えます。

WeWorkのこれからのビジネス展開が楽しみですね。

番組を見逃した方は、こちらの動画配信サービスから見ることができます。


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