マツコ、紅茶に癒される。吉田直子さんの生き方が素敵!動画あり

吉田直子 バラエティ

5月29日に放送予定のマツコの知らない世界で、日本で紅茶教室を開いている吉田直子さんが紹介されますね。

日本でお茶と言えば緑茶ですが、紅茶もいいですよね。吉田さんは、紅茶が好きすぎて、農園を買うほどの熱の入れよう。どんな人生を歩んできたのか、番組の内容、気になりますよね。

今回は、吉田さんのプロフィールと紅茶の魅力について調べてみました。

 

 

吉田直子さんのプロフィール

吉田直子

吉田さんは、兵庫県宝塚市出身で、元々OL生活をしていたところ、紅茶を自分のライフワークにしたいと決意して、会社を退職後、ロンドンに留学。そこで、ブラマー紅茶博物館で働きながら、紅茶について学んだそうです。

また、それ以外にもイギリス菓子やマナー、イギリス人のライフスタイルも学び、2001年に帰国し、「スシーラ紅茶教室」をスタートさせませした。

その後、紅茶の生産地であるスリランカやインドにも行き、更に紅茶の世界について学んだそうです。

吉田さんは、スリランカから茶葉の直輸入を行い、紅茶教室で販売をしていましたが、更なる探求心からか、自ら紅茶農園を購入し、2016年から自分の農園で栽培した紅茶の販売も開始したそうです。

紅茶教室は、西宮市と世田谷の2か所にあり、紅茶の魅力を多くの人に伝えるのと共に、雑誌新聞、テレビなどでも活躍をされております。

 

紅茶の魅力って?

紅茶

日本には茶道というものがあり、お茶の立て方やもてなし方について色々と決まり事がありますよね。テレビドラマの影響でしょうか、お茶の立て方がなってないと怒られるというイメージ、皆さんも持っていませんか?

また、道具も色々とあり、茶器は美術品としても価値があるため、非常に高価なものまでありますので、どこか一般的ではないもののような気がします。

それでは、紅茶の場合はどうなんでしょうね。

そのことについて、吉田さんはインタビューで次のように答えていました。

日本の教室で経験したヴィクトリア朝時代とまではいかなくても、
日本でいう茶の湯のような厳格なルールがあるのかと思っていましたが、
現地の方々は意外にラフ。
ポットにティーバッグを入れて、そこにT-falで沸かしたお湯を注いで、
マグカップでがぶがぶ飲むのが当たり前。
使うティーバッグのブランドもごく庶民的なもので、
日本でいえばスーパーの紅茶売場に普通に並んでいるようなもの。
本格的に茶葉から淹れたものでなければ紅茶じゃない、
なんて決まりはありませんでした。

引用元:COOCAN人探訪より

こだわりがある人は、茶葉や器を高価なものにしたりするんでしょうけど、紅茶の楽しみ方というのは、お茶そのものよりもお茶を飲みながら会話を楽しむことを大事にしているようです。

 

人生の選び方が素敵

 

吉田直子

吉田さんは、子供の頃から母親の影響で紅茶が好きだったようですが、それでもOLを辞めて、紅茶をライフワークにするというのは、なかなかできることでは無いような気がしますね。

当時の様子をコラムにしてHPに掲載していますが、OLの仕事にやりがいが持てなくなった時、自分がこれからの人生をどう生きていきたいのかを考え、自分の好きな紅茶で仕事をしたいと決心して、どんな仕事があるのかなって調べるところ、きっと真剣に考えたんでしょうね。

OLにやりがいが持てなくなっているわけですから、紅茶のお店で働こうではない訳ですよね。

ある種の起業家精神みたいなものがあったんでしょうね。

 

私はこれからの時代、吉田さんのように自分の好きなことで生計を立てる人が増えていくのではないかと考えていますし、そうなることで日本ももっと良くなるんだろうなと信じています。

これからの人生、どう生きていけばいいのか悩んでいる人、会社員として働くこと以外の道を選びたい人にとって、吉田さんのような生き方はとても参考になるんだと思います。

予告動画はコチラ

そんな吉田さんの生き方が見られるマツコの知らない世界の予告動画はこちらです。

 

 

 

 

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