マツコも納得!お薦めの青春食堂ベスト3は名門高校の近くにあった

青春食堂 バラエティ

6月5日に放送されたマツコの知らない世界初夏の2時間スペシャルで、お薦めの青春食堂ベスト3が紹介されていましたね。

しかも、そのお店は名門高校のすぐ近くにあって、学生の食欲を満たしていたんですね。

今回は、テレビで紹介されたお薦めの青春食堂ベスト3を調べてみました。

青春食堂

そもそも青春食堂って何?

青春食堂

全国の青春食堂を食べ歩く鈴木隆祐さんのお話では、「生徒の下に一生残る学校近くの飲食店」のことだそうで、代々その学校の生徒が行きつけのお店にしているところを青春食堂と呼ぶそうです。

一般的には、お店を営んでいるご夫婦が学生のために親切にしてくれたり、ご飯の量を多くしてくれたりする、そんな特徴があります。

確かに私が行っていた高校にも皆がよく行く食堂があって、たまり場となっていましたね。

 

お薦めの青春食堂その1「フィレンツェ」

フィレンツェ

最初に紹介されたお店は、東大合格者NO.1の超名門校「開成高校」の近くにある「フェレンツェ」です。

場所は、東京の西日暮里になり、開成高校の正門前から徒歩5分程度の距離です。

お店はオープンしてから35年経っており、歴代の開成高校の生徒たちやそのOBが通っているそうです。

お店には、名物ママの郡司俊江さんがいて、いつも学生に優しくしてくれます。

ここのお店の名物料理は、「スパゲッティピザ」や組み合わせで選べる定食のハーフ&ハーフが人気メニューとなっており、中でも一番人気なのが、「生姜焼き&カニクリームコロッケ定食」になります。

お店の場所は、こちらを参考にして下さい。JR山手線 西日暮里駅のすぐそばです。

お薦めの青春食堂その2「淡淡」

淡淡

次に紹介されたのが、有名なスポーツ選手を多く輩出してきた早稲田実業高校の近くにある「淡淡」です。

場所は、東京の国分寺になり、こちらも高校から徒歩5分の距離です。

こちらも創業35年の老舗の食堂で、スポーツ選手が多い早稲田実業高校の学生の胃袋を満たすため、ボリューム満点の料理が特徴です。

ハンカチ王子こと斉藤投手やスーパールーキーの清宮選手もこちらの食堂に来ていたそうです。

こちらの看板メニューは、お店の入り口にも書かれている「肉あんかけチャーハン」

何とチャーハン二人前をお皿に乗せ、さらに肉あんかけをたっぷりかけたボリューム満点の料理。

学生の間で、試合の前に肉あんかけチャーハンを食べると勝つことができるというゲン担ぎのメニューだとか。

お店の場所は、こちらを参考にして下さい。こちらも、JR中央線 国分寺駅のすぐそばです。

お薦めの青春食堂その3「セントポールの隣り」

セントポールの隣り

最後に紹介されたのが、立教池袋高校の近くにある「セントポールの隣り」というお店。

立教高校や立教大学の近くにあり、40年間多くの学生たちに愛されてきました。

立教大学といえば、長嶋茂雄さんが超有名ですが、お店にお写真が飾ってあるなどして、歴史を感じるお店となっています。

また、長嶋一茂さんもよく来店されるらしく、そのたびに友達たちに奢っていたエピソードがあるそうで、他の番組でも紹介されていましたが、奢り癖は本当のようですね。

お店の人気メニューは、「白いカツ丼」という一風変わった料理。鳥かつにとろろを乗せ、とろみ付きのそばつゆをかけて食べるという、他には見かけない食べ方。

なんでも、アルバイトの女性が発案したまかないメニューが元ネタのようで、ボリューム満点で食欲をそそる味付けに多くの立教生が虜になっているようです。

お店の場所は、こちらになります。JR山手線 池袋駅すぐそばです。

まとめ

皆さんが通った高校の近くにあった青春食堂に行ってみるのもよし、今回紹介された名門高校の近くにある青春食堂に行ってみるのもよし、学生に戻った気分で懐かしい味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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