マツコ会議で三畳間のアパートを紹介。意外と高いロフトと家賃

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10月27日に放送されたマツコ会議で、三畳間のアパートが若者の間に人気ということで、取り上げられていましたね。

私も不動産関係の仕事をしているので、とても興味深く見ていました。

今回は、三畳間のアパートの情報を調べみました。

三畳ワンルームってどんな部屋なの?

番組では、笹塚駅から徒歩10分にある三畳ワンルームの物件が紹介されていましたね。

新築物件ということで、外観はとてもきれいでしたね。1棟20戸の物件ですが、8月に完成して満室ということで、人気の高さが伺えます。

今回の放送では、三人の方に登場していただき、どなたのお部屋かを当てるクイズ形式で番組が進められていましたが、とにかく狭いの一言でしたね。(笑)

廊下も玄関もトイレもシャワールームもとにかく狭いです。(笑)

マツコさんも「私は通れない!」と言っていましたが、たぶん通れないでしょうね。

ただ、天井高だけは3m60cmもあるということで、開放感はあり、狭さを感じさせない工夫がされているようです。

あと、ロフトがあり、ハシゴで上るようになっていて、ロフトを入れると5.5畳になるそうです。

ほとんどの人がロフトに布団を敷いて寝ているようですが、中にはベッドを持ち込んでいる強者もいましたね。

三畳間アパートの探し方は?

不動産情報大手サイトSUUMOを見てみましたが、さすがに三畳という検索の仕方はできませんでしたが、ワンルームといった間取りで検索するといくつか見つけることができましたが、ワンルームの多くは、シェアハウスのタイプで、部屋のみで設備は共同で使うタイプが出てきますね。

部屋にトイレやシャワーがついている部屋は、東京23区内であれば、家賃5万円くらいから見つかりますね。

ちなみにワンルームで一番高い物件を見てみたら、表参道で店舗付きワンルームという変わった物件で98万円というのがありましたね。通常の居住用タイプで新築のものが代官山町で41万円でしたので、興味のある方はどうぞ(笑)

 

いつの時代も何かを始める人はお金もないところから始めることを考えますと、3畳間のアパートは若者に必要な間取りといえるかもしれないですね。

 

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