マツコの知らない世界 美味しい種ありぶどうを紹介。オススメは?

バラエティ

9月4日に放送されたマツコの知らない世界で、美味しい種ありぶどうを紹介していましたね。

ぶどうといえば、私が住んでいる山梨も特産品ですが、今回紹介してくれた林慎吾さんは岡山県のぶどう農家の方でしたね。岡山県といえば、西日本の豪雨で被災されたと思いますが、大丈夫だったんでしょうかね。

今回は、番組で紹介された美味しいぶどうをいくつか紹介したいと思います。

失敗しない!時期や産地の選び方

まず最初にぶどうには、種なしぶどうと種ありぶどうがあって、食べやすさから種なしぶどうが主流となっています。しかし、林さんの話では、種があったほうが栄養が行き届きやすく、甘みが増すとのこと。実際に同じ品種で種なしと種ありを食べ比べたところ、種ありの方が甘くて美味しいとマツコさんも絶賛していました。

そして、失敗しないおすすめのぶどうの選び方として、購入する時期と産地をいくつかご紹介いたします。

8月の二週目から三週目 愛知県産「安芸クイーン」

1kgあたり1,600円~の価格で、糖度が高くハチミツのようなコクと旨味が特徴

9月の一週目から二週目 山形県産「オリンピア」

1kgあたり1,500円~の価格で、甘み・酸味のバランスがあり、果汁がスゴイのが特徴

生産量が減っていてい、貴重なぶどう

9月の二週目から三週目 岡山県産「マスカット オブ アレキサンドリア」

1kgあたり2,500円~の価格で、上品な香りとスッキリとした甘さが特徴

 

番組ではカットされていましたが、10月の一週目は長野県産の「巨峰」、山梨県産「甲斐路」もオススメです。

手に入りにくい幻のぶどう3選

次に林さんが紹介したのが、70種類くらい栽培しているぶどうの中で、美味しいけどワケありのぶどう三選です。

黄玉(おうぎょく)

1kgあたり1,700円~の価格で、ジューシーで大粒の白ブドウ

非常に美味しいぶどうなのですが、実が落ちやすく、すこし揺らしただけでバラバラになってしまい、輸送するのが大変だそうです。

紅環(べにたまき)

価格は不明ですが、糖度27度と非常に甘く、食べたときに皮がパリッとするのが特徴

非常に甘いぶどうなのですが、色が付きにくいのが欠点で、お店で販売するのが難しいとのことです。

ゴールドフィンガー

1kgあたり1,600円~の価格で、マツコさんが口にした際にメープルシロップみたいと絶賛したぶどうです。また形も珍しく食べやすいことから、手が止まらなくなるかも。

ただ実がわれやすく、お店で販売するのが難しいとのことです。

 

いずれも食べると美味しいだけにもったいないですね。今回登場した林さんの農園では、観光農園を始めたそうなので、9月に岡山県に行った際は是非立ち寄って、味わって頂きたいですね。

妻も認めた奇跡のぶどう

そして、林さんが色々と犠牲にしながらも、品種改良を重ねようやく完成したのが、「マスカットジパング」一房5,000円以上する高級ぶどうです。

とても大粒でジューシーな味わいで、林さんの自信作です。

共同開発者の方が千疋屋と取引をして、一房27,000円で販売したということで折り紙つきですね。ただ、林さんは権利を持っているのに、販売が上手くいっていない様子。

マツコさんは「商売が下手すぎる!人が良過ぎる!」と嘆いていましたが、スタジオに来ていた奥さんが「そこが良いところなんです」と言った姿に夫婦の絆を感じました。

 

秋はぶどうの季節です。ブドウ農家のことを思い浮かべながら、味わって食べてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

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