ドラマ「イノセンス」の主題歌を歌うking Gnuは米津玄師も注目!

イノセンス ドラマ

1月19日にスタートする日本テレビ系ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の主題歌をKing Gnu(キング ヌー)が歌うことになりましたね。

King Gnuは、あの米津玄師さんも注目しているアーティストで、メジャーデビュー前にドラマの主題歌を手掛けるのは、異例の大抜擢と言えます。

今回は、2019年に最も注目されるアーティストといえる「King Gnu」について調べてみました。

King Gnuって、どんなアーティストなの?

Kinggnu

King Gnuのプロフィール

常田大希 ギター、ボーカル

勢喜遊  ドラムス、サンプラー

新井和輝 ベース

井口理  ボーカル、キーボード

 

ギター、ボーカルの常田大希さんは、東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイターとして活躍していました。その後、メンバーチェンジなどを繰り返し、今の4名体制となったときに、バンド名をKing Gnuに改名し、新たにスタートしました。

音楽のジャンルは、ミクスチャー系バンドと言えますが、独特のポップセンスと色気を感じるサウンドや世界観が特徴ですね。

ドラマ主題歌となる「白日」の音源はまだ出ていないようですが、King Gnuの世界観をよく表していると私が感じる楽曲がありましたので、ご紹介します。

ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」ってどんなドラマ?

日本テレビ系の新土曜ドラマで、坂口健太郎さんが主演を務めますね。

冤罪とは、無実なのに犯罪者として扱われることを言います。

少し前に痴漢の冤罪問題が取り沙汰されたことがありましたが、身に覚えがないのに、容疑者となってしまい、自白を強要され冤罪となってしまうというのは、私たちにとってもいつ起きるか分からない問題ですね。

イノセンス 冤罪弁護士では、冤罪となってしまった弱者を救うべく、科学の力で事件を解明し、無実の人を救う、そんなドラマになっているようです。

 

2018年から弁護士や検事といった、リーガルドラマが大ブームとなっておりますが、このドラマは冤罪をテーマにして、他との差別化を図っていますね。

 

一度、冤罪の罪に問われてしまうと、社会的な制裁を受けることになり、その後の人生に大きな影響を及ぼしてしまいますが、それでも生きていかなければならない事を考えると、このドラマを見て強く生きることの大切さを学ぶのもいいことかもしれませんね。

 

1月19日よりスタートする「イノセンス 冤罪弁護士」、とても楽しみですね。

 

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