ハゲタカ 最終回の感想。小手伸也サプライズ出演!続編はある? 

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ハゲタカの最終回が9月6日に放送されましたね。

全8話とやや短かったですが、見ごたえのあるドラマだったと思います。

最終回のあらすじと感想を書いてみました。

最終回のあらすじ

日本を代表する大企業「帝都重工」がデータ改ざん、不正会計など相次ぐ不祥事が発覚し、危機的状況に追い込まれる。そんな中、この状況を立て直すべく、飯島は芝野に協力を要請し、芝野は鷲津の協力を条件に帝都重工の立て直しを図る。

飯島の不穏な動きを察知した鷲津は、自ら社長に就任し、記者会見では「30日以内に帝都重工に革命をもたらす」と宣言をする。

飯島も鷲津の動きを封じるために、貴子が経営する「日光みやびホテル」でアジア各国の重工業メーカーの会議を開催することを画策する。貴子に独立を支援する話を持ち掛けて、牽制をかけることに。思惑通りに事を進め、これ以上鷲津が余計なことをしないよう、動きを封じようとするが、それを無視し、鷲津は、帝都重工の子会社を訪問し、直接実態調査に乗り出す。

アジア重工業連会議の当日、鷲津を出席させずに会議を始めた真壁会長は、帝都重工の復活をアピール。そこへ鷲津が現れて、会社の不正が歴代経営者の指示であったことを暴露。マスコミも呼び込み、真壁会長を追い込むことに成功。芝野も古い体質から脱却すべきと自分の信念を貫き、真壁の失脚を求める。

この発表で、帝都重工の株価が暴落したところを、アランフジタ率いる投資ファンドとサムライファンドはTOBを仕掛け、経営権を握ることに成功。新社長として芝野を経営のトップに置き、帝都重工は再生の道を歩み始める。

全ての仕事をやり終えた鷲津は日本を離れることを決意、再会を求めた貴子と会わずに、日本を離れた。

小手伸也さんがサプライズ出演!

ナレーションとして、ハゲタカを盛り上げていた小手伸也さんが、最終回にサプライズ出演しましたね。役どころは、日本ルネサンス機構会長の飯島に解任通知書を突き付ける役でしたね。

何でも自ら出演を希望して実現したようで、クールな役どころでしたが、内心はとても嬉しかったでしょうね。

なぜリメイク版を製作したのか

今回のリメイク版を製作することになった理由について、2018年の鷲津が見たいということからオリジナルストーリーを追加することが条件になっていたようですね。

つまり、今回の帝都重工買収劇になります。最終回で、鷲津は自ら汚名を被ることで、日本経済に明るい未来の可能性を残しました。

来年から年号が変わり、平成最後の年となった2018年に、新しい時代を作っていくにはどうしたらよいのか、その一つの可能性を提示してみたかったのかもしれませんね。

2018年のドラマの特徴として、ダークヒーローが主役という特徴があります。鷲津こそ、現代のダークヒーローなのかもしれませんね。

続編の話は今のところ出ていませんが、再び日本経済が停滞するようなことがあれば、ハゲタカが復活することもあるかもしれませんね。そうならない事を祈りましょう。

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