映画「機動戦士ガンダムNT」冒頭23分に引き込まれる。動画あり

ガンダムNT 映画

11月30日に公開された機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)が話題になっていますね。

テレビで放送された「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の続編として製作されています。

公式HPには、冒頭の23分が公開されており、これを見ると劇場に行きたくなってしまうこと間違いありません。

今回は、機動戦士ガンダムNTについて調べてみました。

ガンダムNT

機動戦士ガンダムNT 冒頭23分はこちら

これ見ると、続きが見たくなりますよね。(笑)

やはり劇場版は映画館で見るのが一番ですね。

機動戦士ガンダムNTのあらすじ

U.C.0097――
『ラプラスの箱』が開かれて一年。
ニュータイプの存在とその権利に言及した『宇宙世紀憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みが大きく変化することはなかった。

のちに『ラプラス事変』と呼ばれる争乱は、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』の瓦解で終結したかに見えた。
その最後の戦闘で、2機のフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツが、人知を超えた力を示す。 白き一角獣と黒き獅子、2機の脅威は、封印されることで人々の意識から遠ざけられ、忘れ去られるはずだった……。

しかし、2年前に消息不明となっていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せ始めた。
金色の“不死鳥”……その名は、フェネクス――

引用元:機動戦士ガンダムNT 公式HPより

ラプラス事変と呼ばれる争乱の話が、機動戦士ガンダムUCのストーリーなんですね。

そこから、一年後の話が今回の機動戦士ガンダムNTということになります。

物語の中心となる「奇蹟の子供達」である、主人公ヨナ・バシュタ、ミシェル・ルオ、そして幻のユニコーンガンダム3号機のパイロット リタ・ベルナルが、幼馴染でありながら、大人になりそれぞれの立場で運命に翻弄されていく。いったいどんな結末が待っているのか、劇場で確かめて頂きたいですね。

機動戦士ガンダムは2019年に40周年を迎えますね

機動戦士ガンダムがテレビ放映されたのが、1979年ですので、来年の2019年にテレビ放映40周年を迎えることになるんですね。

来年には劇場作品を含む5作品が公開されたり、横浜に動く実物大ガンダムを製作したりと数々の記念イベントが予定されています。

機動戦士ガンダムは、キャラクターやメカニック、豪華声優陣も魅力的ですが、ストーリーが極めて政治的で大人向けな部分もあり、まさしく大人から子供まで楽しめる作品と言えますよね。

これからも続く機動戦士ガンダムの世界、いつか現実世界とリンクする日も来るかもしれませんね。

 

 

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