ガンダム横浜に立つ!40周年記念イベント。SUGIZOが生演奏

ガンダム 映画

機動戦士ガンダムがTV放送されたのが1979年。もうすぐ40周年を迎えるそうですね。

ガンダム世代の私たちとしては、感慨深いものがあります。

先日、40周年記念プロジェクトの発表会が行われ、LUNA-SEAのSUGIZOさんがスペシャルゲストとして、生演奏が行われましたね。

今回は、40周年記念プロジェクトの内容とその後に行われるガンダムグローバルチャレンジについて調べてみました。

ガンダム

機動戦士ガンダム40周年記念プロジェクトの内容とは?

今回のプロジェクトのコンセプトが「BEYOND」だそうです。

その意味は「すべてのものを超えていく」という意味になるそうです。

そのコンセプトに基づき、キービジュアルが発表されましたが、今まで独立して発表されていた作品が同じ時代に共存する可能性を描いています。

その作品は全部で4作品あり、

①『機動戦士ガンダム』と『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』
②『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』と『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』」
③『新機動戦記ガンダムW(ウイング)』と『機動戦士Z(ゼータ)ガンダム』
④『ガンダム Gのレコンギスタ』と『機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ・オリジン)』

になります。

その他には、2019年から2020年にかけて、5作品を展開していくそうです。

①『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』TVシリーズ

②『ガンダムビルドシリーズ』新作

③『SDガンダムワールド 三国創傑伝』

④『劇場版 ガンダム Gのレコンギスタ』

⑤『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』

一気に5作品も展開していくなんて、すごいですね。詳しい情報が入り次第、随時発信していきたいと思います。

ガンダムグローバルチャレンジとは?

ガンダム

さらに、お台場で実物大のガンダムが展示されていたことがありましたが、それをさらに発展させ、実物大の動くガンダムを作ろうと企画されたのが、ガンダムグローバルチャレンジです。

世界中から大学教授やクリエイターの方が集まり、更に様々な企画を公募したりと、本気で動くガンダムを作るために活動をしています。

これが実現できれば、日本の技術革新が大きく前進することにもなり、ただの娯楽の域を超えて、国家プロジェクト的な位置づけになりそうですね。

個人的な希望としては、第一話の「ガンダム 大地に立つ」のワンシーンが再現されれば、最高ですね。


2019年から2020年にかけて、ガンダム関連ニュースが目白押しです。

日本が世界に誇る「機動戦士ガンダム」というコンテンツをこれからの日本の発展や世界の発展に生かせるようになると最高ですよね。

今後も情報発信していきたいと思います。

 

コメント