ブラックペアンが最終回!ネタバレと感想。続編はあるのか?

ブラックペアン ドラマ

6月24日にブラックペアン最終回が放送されましたね。

最終回の平均視聴率は、18.6%と今シーズン最高の視聴率を記録するなど、多くの話題を提供したドラマでした。

今回は、最終回のあらすじと感想。そして、続編の可能性について、調べてみました。

ブラックペアン

最終回のあらすじ

自分の父が大学病院を追われることになった患者「イイヌマタツジ」の行方を聞き出すため、佐伯教授(内野聖陽)の再手術を持ち掛けた渡海(二宮和也)だったが、佐伯教授はそれを拒否する。

理事長選で大学病院を不在にしている佐伯教授のスキをついて、「イイヌマタツジ」を見つけた渡海は、佐伯教授が体内にペアンを残した張本人だった証拠を掴み、手術によってペアンを取り出すことを試みる。

しかし、ペアンを外した途端に激しい出血により、患者が急変。渡海の腕をもってしても対応できなかったその時、理事長選に出席しているはずの佐伯教授が現れ、手術を代わることに。

その際に、渡海の父親が自分を庇ってくれた事を明かし、ブラックペアンがなぜ生まれたのかを説明する。

そして、ブラックペアンで止血したのち、そのまま体内に戻し、「イイヌマタツジ」の命を無事救うことに成功する。

渡海は大学病院を去り、佐伯教授は理事長選に当選するもそれを辞退し、後進の育成に力を注ぎ、高階先生(小泉孝太郎)も最新医療機器の普及に力を注ぐことに。

渡海は大学病院を去ったあとも、どこかの病院で悪魔的な腕前で患者を救い、腕のない医者から金を巻き上げているというラストで終わった。

 

復讐劇のラストは、いつも哀しい

ある程度、予想はしてましたが、渡海先生の誤解だったという訳ですが、本人たちしか知らない秘密だった訳ですから、無理からぬことですよね。渡海先生を責めてはいけませんよね。

緊急手術で他に方法がなく、ペアンで止血した佐伯教授も悪くないですし、その秘密を守るため、大学病院を去った渡海先生の父親も悪くないですし、父親の名誉を守るため必死に努力した渡海先生も悪くないですし、もちろん、患者のイイヌマさんも悪くないですよね。

あれ、そういえば本当の理由も知らず、医療過誤を追及したことがこの悲劇の始まりだとすると、その原因となったのは、ペアンの映ったレントゲン写真を偶然見てしまった黒崎教授のせいかもしれませんね。(笑)

理事長選で満足のいくスピーチもできず、佐伯教授を救うためのロボット手術もできず、何にも出来ていないのに、黒崎教授の罪は重いですね。(笑)

巨大な組織に立ち向かうダークヒーロー登場みたいなふれ込みで始まりましたけど、結局誰も悪くなかった感じで終わってしまいましたね。

復讐って、成功しても失敗しても、哀しいですよね。でも、それがあったからこそ、渡海先生は天才的な技術を身に着けることができた訳ですから、何とも言えないですね。

もちろん、ドラマの中の話なわけですが、似たようなことって、私たちの生活にもあるなぁと思いますし、結局みんな色々抱えて生きているんだなぁと改めて感じました。

続編はあるのか?

ブラックペアンの原作となった長編小説「ブラックペアン1988」には、「ブレイズメス1990」という続編があります。

渡海先生は出ていませんが、世良先生(竹内涼真)や花房美和(葵わかな)は主要人物として登場します。

また「ブレイズメス1990」では、別の天才外科医が登場しますので、もしかしたら、ジャニーズのアイドルでドラマ化するかもしれませんね。

 

ネットでは、賛否両論分かれていたブラックペアンも高視聴率をマークして終わりました。

続編では、皆から高評価が得られるストーリーで楽しめるといいですね。

 

 

 

 

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