「ブラックペアン」渡海先生の母親が緊急手術。最終回への展開は?

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5月27日にブラックペアン第六話が放送されましたね。

視聴率は、二桁キープと健闘していますが、個人的にはストーリーが今一つ盛り上がりに欠ける展開で、少し残念な気もします。

今回は、第六話のあらすじと感想。そして、気になる最終回の予想を立ててみたいと思います。

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第六話のあらすじ

 

突然、東城大に訪れた渡海先生の母親、春江(賠賞美津子)。偶然出会った花房美和(葵わかな)木下香織(加藤綾子)と食事をするが、その場で倒れこんでしまう。

緊急手術で一命を取り留めたが、黒崎先生(橋本さとし)の見落としのため、再手術が必要だと分かる。渡海先生は、医療過誤だとし、病院に対し、賠償金2000万円を請求し、さらに佐伯教授(内野聖陽)の再手術の執刀を断る。

一方、高階先生(小泉孝太郎)は、国産ダーウィン「カエサル」の治験第一号を見つけられず、西崎教授(市川猿之助)から厳しく叱責を受ける。追い込まれた高階先生は、渡海春江を治験第一号にすることを決意し、春江もそれに同意する。

特殊な血液で輸血の準備が不十分なまま手術は開始され、国産ダーウィン「カエサル」の手術は一旦、無事成功に見えたが、予期せぬ箇所から出血してしまう。

東城大の規則で身内の人間が手術することを禁止されている中、渡海先生は母親を救うべく手術室へ。偶然、高階先生と春江の血液が一緒だったこともあり、何とか再手術は成功し、春江は一命を取り留めることに。

高階先生は、またしても渡海先生に助けられることになり、渡海先生にお礼をするとともに、なぜ佐伯教授の再手術を断ったのか尋ねると、佐伯教授は、渡海先生の父親 渡海一郎を裏切った人間だと聞かされ、渡海先生と佐伯教授の因縁を知ることになった。

渡海先生の努力が水の泡

 

せっかく、渡海先生がダークヒーローとして、暴言を巻き散らしているのに、実は母親思いの好青年だったみたいな演出をいれてしまっては立場がぼやけてしまいますよね。

母親は登場せずにお米だけ送ってくるか、もしくは居ないほうが渡海先生が思い切って復讐できるのではないでしょうか。

また、世良先生(竹内涼真)が同僚たちよりも手術スキルが上達しているというシーンもありましたが、これも実は渡海先生のおかげで上達したみたいな、実はいい人みたいな演出になってますよね。

これ、いります?やっぱり、渡海先生、実はいい人みたいなドラマになるんでしょうかね。

それじゃあ、ありきたりな平凡な今までにもあったようなドラマで終わってしまいますよね。

是非、そうならないようになって欲しいです。

最終回はこうなる!?

 

佐伯教授が父親の仇だということが分かりましたが、このあと、どんな展開が待っているのでしょうか。今までの話の展開から、最終回を予測してみたいと思います。

予測その1.佐伯教授が失脚し、復讐を果たす。

西崎教授との理事長選が過熱していくなか、重要な手術で佐伯教授が何らかのミスをしてしまい、それを渡海先生がリカバリーすることになる。その条件として、教授を辞めるように言われ、佐伯教授が失脚することに。

渡海先生は、今まで稼いだお金で父親の名誉を回復することを行ったのち、東城大を去ってしまい、エンディングへ。

予測その2.渡海先生と佐伯教授が和解する。

母親から父親と佐伯教授の過去にあった真実を聞かされ、誤解だったことに気づく渡海先生。

かつてない難易度の手術をすることになった佐伯教授を渡海先生がサポートし、手術は無事成功へ。

理事長選についても、渡海先生の働きで、佐伯教授が勝つことになり、ハッピーエンディングへ。

 

これからどんな展開が待ち受けるか、クライマックスに向けて、少しづつ過去の因縁が明らかになってきたブラックペアン。次回も楽しみですね。

 

 

 

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