「ブラックペアン」第五話の感想。スナイプの次はダーウィン登場 

ブラックペアン ドラマ

5月20日にブラックペアンの第五話が放送されましたね。

 

第五話では、スナイプ手術で救えなかった患者を、医療ドラマ史上初となる手術支援ロボット「ダーウィン」で救うというストーリーでしたね。

 

今回は、実在する手術支援ロボットの紹介と第五話の感想を書いてみました。

ブラックペアン

 

手術支援ロボットは実在する!?

ダヴィンチ ダヴィンチ

ドラマでは「ダーウィン」と呼ばれていましたが、実在する手術支援ロボットは「ダヴィンチ」と言うそうです。ちょっと似てますね(笑)

ダヴィンチは、2000年にアメリカで誕生されたんですってね。元々は軍事目的で、戦争で傷ついた兵士を遠隔操作で手術ができるように開発されたんですね。その後、アメリカ国内で初めて「ダヴィンチ」による手術が成功し、政府からの承認が得られると、急速に普及していったそうです。

2016年現在でアメリカに2500台導入されていて、日本では240台導入されています。

気になるお値段ですが、2億5000万円ほどだそうです。高いのか安いのか、よく分かりませんね。

最新医療機器で多くの患者さんを救う一方、死亡事故も起きているようなので、ドラマのように完ぺきではないと言えますね。

はっきりしないストーリー展開と雑な演出

 

最先端の医療ロボットを導入したにも関わらず、人間のミスでピンチを招き、それを渡海先生が天才的な技術で患者の命を救うという、テンプレートなお話でしたね。

ただ患者の命を救うだけの話ではなく、渡海先生が大学病院の闇に立ち向かうお話ではなかったんでしたっけ?

ようやく、次回の予告で、渡海先生の父親と佐伯教授の関係が少し見えてきて、本来のストーリーに戻りそうな予感がしますが、第六話までひっぱりましたねー。

高階先生も西崎教授についたり、見捨てられたりと、立場がはっきりしないので、分かりにくいですよねー。

雑といえば、今回ロボットのアームを子供用に調整しなかったために問題が起きてしまいますが、実際の手術前に子供の患者さんでシミュレーションしていましたよね?その時に、アームの問題が分かっていたんじゃないですか?

あと高階先生も教授のために論文を優先させているのかと思えば、患者の命を優先させるために教授に歯向かったりとコロコロ態度変わりすぎですよね。

今後の展開は?

ようやく、渡海先生と佐伯教授との因縁が分かってきて、本来の目的に話が戻りますね。

渡海先生は父親の仇である佐伯教授に復讐を果たすために、その機会を狙っているんでしょうけど、結局のところ、どうしたいんでしょうね?大学病院から追い出したいのか、教授の地位を下ろしたいのか、復讐の成功にどんな未来が待っているんでしょうね。

改めて考えさせられますけど、復讐って空しいですよね。復讐を果たしても、失ったものは戻ってきませんし、幸福感は得られませんしね。今まで復讐を果たすために生きてきた人が、その後幸せいっぱいの人生を送るって想像しにくいですよね。

この復讐劇の結末がどうなるのか?今後の展開も見ていきたいと思います。

 

 

ドラマ
スポンサーリンク
話好き日記

コメント