斎藤工、主演映画でシンガポール「バクテー」に注目。おススメ店は?

家族のレシピ 俳優

3月9日より公開された斎藤 工さん主演の映画「家族のレシピ」に登場するシンガポールのソウルフード「バクテー」が注目されていますね。

映画では、「バクテー」とラーメンを組み合わせた「ラーメン・テー」が物語のキーワードとなっていて、邦題は「家族のレシピ」となっていますが、原題は「ラーメン・テー」となっています。

いったいどんな味なのか気になりますので、今回は映画「家族のレシピ」とシンガポールのソウルフード「バクテー」が食べられるお店について調べてみました。

斎藤工さん主演の映画「家族のレシピ」って、どんな話なの?

映画「家族のレシピ」は、シンガポールと日本の国交樹立50周年を記念して作られた映画で、日本とシンガポールとフランスの合作となっています。

この映画は、父親を突然亡くした真人(斎藤工)は、遺品の中に20年以上前に亡くなったシンガポール人の母親の日記を見つける。自らのルーツを知るべく、シンガポールに渡るとフードブロガーの美樹(松田聖子)の協力で母親の家族と会うが、そこには両親の悲しい話があったことを知る。

日本とシンガポールと離ればなれになってしまった家族を再び一つにするために、真人はある料理を作ることになる。

これが「家族のレシピ」のあらすじですね。

そして、真人が作ったある料理というのが、シンガポールのソウルフードである「バクテー」と日本のソウルフード「ラーメン」を組み合わせた「ラーメン・テー」ということになります。

この映画は、ベルリン国際映画祭の「キュリナリー・シネマ部門」に正式招待されていて、つまりグルメ映画として高い評価を得ているということになります。

私も予告編を見ただけで、「ラーメン・テー」を食べたくなりました。

シンガポールのソウルフード「バクテー」って、どんな料理なの?

「バクテー」は、豚の骨付きあばら肉などをスパイスやハーブと一緒に煮込んだ料理で、シンガポール以外にも中国やマレーシアでも食べられている料理です。

映画で紹介されている「バクテー」は潮州スタイルと呼ばれる料理方法で、豚の肉と骨、ニンニク、白コショウを使い、長時間煮込むのが特徴。スープの色は、透明か薄い茶色をしていて、シンガポールの華人が好んで食べているそうです。

第二次世界大戦後のシンガポールは、まだ今ほど経済も発展していないため、「バクテー」は肉体労働者の栄養補給の食材として多くの人に好まれ、まさにシンガポールのソウルフードといえる料理になったのです。

シンガポール料理の美味しいお店3選

三軒茶屋駅徒歩3分 「クラーク ジャック パーラー」

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恵比寿駅徒歩5分 「海南鶏飯食堂2」

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赤坂駅徒歩1分 「シンガポールバクテー」

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斎藤工さん主演「家族のレシピ」は3月9日より公開されています。映画を見た後に、これらのシンガポール料理店にいって「バクテー」を食べるというのもいいですね。

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