嵐のファンクラブは会員数がギネス級だった!その影響力が凄い理由

嵐 話題

1月27日に活動休止を発表した嵐のファンクラブ会員数が急増し、経済効果が凄いことになっています。嵐は、活動休止までの2年間、大規模なドームツアーを予定しているので、その姿を見ようとするファンの皆さんが、会員登録しているんですね。心無いスポーツ新聞は、荒稼ぎと誹謗中傷していましたが、嵐の活動休止による経済効果は確かにもの凄いものになりそうです。

今回は、嵐の活動休止による経済効果について調べてみました。

嵐のファンクラブ会員数が250万人を突破した

嵐ファンクラブ

 

嵐のファンクラブは、ジャニーズファミリークラブが運営していて、入会金1,000円、年会費4,000円となっています。

会員になると、会員証がもらえ、年4回の会報や年賀状、会員限定の最新情報やバースデーメッセージなどが受け取れる他、コンサートチケットの優先申し込みの特典が付いています。

このファンクラブの経済効果がどれくらいになるかというと、

入会金1,000円×250万人=25億円

年会費4,000円×250万人=100億円

年会費は、毎年の収入ですから、活動休止までの2年間で225億円の経済効果になりますね。

また、今回は解散ではなく、活動休止ということで、おそらくファンクラブも継続するでしょうから、一部のにわかファンは2020年に脱会するかもしれませんが、多くのファンの皆さんは活動再開するまでファンクラブに入っているでしょうね。

嵐が日本中でどれだけファンのみなさんに愛されているのかが分かります。

嵐のファンクラブ会員数について、ギネス認定された事実はないそうですが、安室奈美恵さんのファンクラブ会員数がおよそ50万人前後とみられ、同じジャニーズ事務所では、関ジャニ∞がおよそ60万人で嵐の次に多いとされていることを考えますと、ギネス級の会員数であることは間違いないですね。

ちなみに、会員ナンバーについて、1番が相葉くん、2番が櫻井くん、3番が二宮くん、4番が大野くん、5番が松本くんとなっており、じゃんけんで決めたそうです。微笑ましいですよね。

嵐の20周年ツアーの動員数が凄い

嵐は、現在20周年記念ドームツアーを開催しており、今年の12月までに50公演、のべ237万5,000人を動員する計画を立てています。

嵐としては、ファンクラブの皆さんが一回は見られるようにと考えた公演数だったようですが、活動休止後の会員数急増でその予定が大幅に変わってくる見通しです。

ちなみに、チケット代は、8,000円ということなので、その経済効果は、

8,000円×2,375,000人=190億円となります。

コンサートグッズの関連売上については、仮に一人当たり2万円購入したとすると、

20,000円×2,375,000人=475億円となります。

もし、2020年も活動休止前ツアーを開催することになれば、さらに倍以上の効果が生まれそうですね。

DVDなどの関連グッズの売れ行きも凄い

嵐

もともと嵐のDVDは、発売と同時にオリコンチャート1位を記録するほどの売り上げを誇りますが、今回の活動休止発表により、その前に比べ140倍もの売り上げ増となり、在庫切れを起こしているようですね。

amazonで検索すると、DVDが24タイトル検索できましたが、仮にDVDタイトルの平均単価を5,000円として、全24タイトルを200万人(日本以外の全世界の嵐ファンを考えれば、もっといるはずですが...)の方が購入したとすると、

5,000円×24タイトル×200万人=2,400億円となります。

もう一体トータルでいくらになるのか予測不可能なほどのけた違いの金額ですが、それだけ嵐の人気が凄いことの裏付けとも言えますね。

これからの嵐の活動に目が離せません。

コメント