新井浩文逮捕で韓国籍だったことが判明。朝鮮籍との違いとは?

新井浩文 ゴシップ

俳優の新井浩文容疑者が出張マッサージ店の女性に行った強制性交の容疑で逮捕されましたね。

ニュースでは、本名が朴慶培(パク・キョンベ)であると公表し、話題となっています。

新井浩文容疑者は、在日朝鮮人3世ということらしく、朝鮮籍から韓国籍に変更したようですが、どんな違いがあるんでしょうか?

今回は、韓国籍朝鮮籍の違いについて調べてみました。

新井浩文容疑者は、元々朝鮮籍だった

新井浩文

新井浩文容疑者のプロフィールを調べてみると、青森県弘前市出身で日本で生まれていますが、在日朝鮮人の家系に生まれていたんですね。

朝鮮籍と聞くと、北朝鮮人なのかなと思ってしまいますが、それは間違いのようです。

朝鮮籍というのは、1910年に朝鮮半島が日本の領土となった時にそこに住んでいた朝鮮人は、一度日本国籍となったんですね。その後、朝鮮が日本から独立することになったときに、日本に移り住んでいた朝鮮人やその子孫に対して、1947年以降に制定された外国人登録制度へ登録する際に便宜上作られた国籍のようです。

ちょっと、難しいですね。

特に困るのが、一時的に日本の国籍となった後に生まれてきた子は、どこの国の子供だ?ということになってしまうので、このような便宜上の国籍を作るしかなかったんでしょうね。

朝鮮籍から韓国籍に変更する意味とは?

朝鮮半島

更に、1948年に朝鮮半島は南北に分断され、北朝鮮と韓国という国に分かれました。そのため、朝鮮という国も存在しないことから、申し出があった場合は、一定の手続きをすることで、朝鮮籍から韓国籍に変更できるという制度を設けたようです。

新井容疑者の家族も、おそらく朝鮮籍のままだと、北朝鮮のイメージが付きまとうことのデメリットを考えたのか、あるいは、おじいちゃんたちの生まれ故郷が現在の韓国に属するのか、いずれかの理由で、韓国籍に変更したんでしょうね。

新井容疑者は、以前雑誌のインタービューで、韓国映画に出演する機会があれば、出演したいと話していたことがあり、自分が朝鮮人(韓国人)であることを誇りに思っていたんでしょうね。

新井浩文容疑者の逮捕で芸能界にも大きな影響が

新井容疑者といえば、少し癖のある役柄が好評で名脇役として数々のドラマや映画に出演していましたね。

今年は出演映画が2作品あり、元SMAPの草彅剛さん主演の「台風家族」と林遣都さんとのW主演の「善悪の屑」が公開予定となっていましたが、今回の事件を受けて、公開延期か公開中止を検討することになってしまいました。

特に「善悪の屑」は、復讐代行業のストーリーであるため、暴力シーンもあるためか、公開するのはかなり困難な様ですね。

製作費や興行収入の補償などを考えると数億円の賠償も考えられます。

酒に酔っていたとは言え、女性に暴力を振るい、自らや周囲の方に迷惑をかけることになってしまい、本当に残念ですね。

今後はこのような事件が起きないことを祈ります。

 

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