3年A組の主題歌「生きる」の歌詞がドラマのテーマに合っている?

菅田将暉 ドラマ

ドラマ「3年A組」の主題歌 ザ・クロマニヨンズが歌う「生きる」がドラマのテーマに合っているか議論になっているようですね。

この主題歌について、主役の菅田将暉さんがコメントを寄せていますが、その真意はどんなところにあるのか、調べてみました。

3年A組の主題歌「生きる」の歌詞はこちら

この曲は、ザ・クロマニヨンズのボーカル甲本ヒロトさんが作詞作曲されていますね。

甲本ヒロシさんらしい、ストレートなロックンロールですね。

「生きる」 ザ・クロマニヨンズ

(Aメロ)

黄土色のサファリルック 中南米あたりの探検家

捕虫網と虫眼鏡とカメラ

探しものがあるのではなく 出会うものすべてを待っていた

見たいものと見せたいものばかり

(Bメロ)

謎のキノコをかじる 3億年か4億年

(サビ)

見えるものさえ それさえあれば たどりつけない答えはないぜ

ずっとここには ずっとここには 時間なんて無かった

一番の歌詞だけですが、ドラマではこの部分が使われていますね。

こういう曲と言ったら失礼ですが、一番訴えかけたいメッセージというのはサビの部分ですよね。

「見えるものさえ それさえあれば たどりつけない答えはないぜ」

ここにドラマのテーマとリンクする部分があるのではないでしょうか

3年A組のドラマのテーマとは何か?

3年A組は、ある生徒が自殺した原因についてその真相を知るべく、担任の柊一颯(菅田将暉)が生徒29名を人質にとり、卒業までの10日間に生徒たちと最後の授業を行うというのが大まかなストーリーですよね。

3年A組の生徒29名は、自殺した生徒 景山澪奈(上白石萌歌)のことを見ているはずです。

そこに自殺した本当の理由がわかるヒントがあったはずです。

主題歌の「生きる」のサビにある「見えるものさえ それさえあれば たどりつけない答えはないぜ」というのは、教師役の柊一颯の生徒たちへのメッセージであり、このドラマのテーマとリンクする部分なのではないでしょうか。

3年A組の主題歌「生きる」の動画はこちら

シリアスな学園ミステリーとストレートなロックンロールという異色の組み合わせですが、菅田将暉さん演じる教師 柊一颯のような二面性を表しているのかもしれませんね。

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