3年A組第六話あらすじ。福原遥はまいんちゃんから立派に成長した

福原遥 ドラマ

3年A組第六話が放送され、今回は水越涼音(みなこしすずね)演じる福原遥さんが、迫真の演技で大きな反響を呼びましたね。

福原遥さんといえば、NHKの子役「まいんちゃん」でおなじみですが、その成長した姿にすっかり女優になったなぁと思いました。

今回は、3年A組の第六話と福原遥さんのまいんちゃんから現在までの出演作を調べてみました。

3年A組第六話のあらすじ

永野芽郁

景山澪奈(上白石萌歌)のフェイク動画を依頼した人物が魁皇高校の教師であることが分かり、柊一颯(菅田将暉)と共に教室に立てこもることを決めた3年A組の生徒達。

柊一颯は、魁皇高校の教師たちにフェイク動画を依頼した先生は午後八時までに自ら名乗り出るよう呼びかけ、名乗り出ない場合は教室を爆破すると宣言します。

再び生徒たちに緊張感が走るなか、茅野さくら(永野芽郁)だけ柊一颯の行動の変化に気づく。

生徒たちから携帯電話を取り上げ回収したところを、結城美咲(箭内夢菜)が自分の携帯電話を確保することに成功し、外部との接触を試みる。

生徒たちは、教師の中で誰が犯人なのか、推理を始め、水泳部顧問の坪井先生(神尾 佑)が最も怪しいと疑い始める。そして、かつて水泳部だった水越涼音(福原 遥)の過去が少しづつ明らかになってくる。水越は、大好きだった水泳を坪井のせいで辞めさせられたと恨んでいたのだった。

水越は、携帯電話を隠し持っていた結城に協力を依頼し、水泳部顧問の坪井が犯人だと告白する動画を撮らせ、SNSにアップするように指示を出す。

そして、夜8時になり、水越が坪井先生に対し、かつて自分を追い込んだように、景山を追い込んだのではないかと詰め寄るが、実は坪井は水越が病のために水泳を続けられない事実を知り、水泳を辞めるようにわざと憎まれるようなことをしたことを明かすのだった。

告白動画については、柊がSNSにアップする直前に食い止めていたので、坪井を陥れることは回避できたのであったが、柊は不用意な発言や行動で、他人の人生を狂わせることについて、水越に激しく反省を求め、自分の行動に責任を持つよう、強く求めるのであった。

柊は、教師が自ら名乗り出なかった罰として、予告通り教室を爆破。しかし、爆破した教室は、3年A組ではなく、別の教室であった。

世間に対して、教師が子供たちを見殺しにしたように見せかけ、世間の目を魁皇高校の教師に向けることに成功し、更にフェイク動画を依頼した教師を武智大和(田辺誠一)と告げ、周囲を驚かせるのであった。

これが第六話のあらすじです。

福原遥さんのまいんちゃんから現在までの出演作

福原遥さんといえば、NHKの料理番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」で子役として10歳から14歳まで出演していましたね。なんと、その時の役名は柊(ひいらぎ)まいんだったので、今回の3年A組は、柊一颯柊まいんの共演だったと言えますね。

まいんちゃん

まいんちゃんを卒業した後は、雑誌「ピチレモン」の専属モデルやテレビアニメ「キラキラ☆プリキュアアラモード」の有栖川ひまり・キュアカスタードの声優としても活躍し、女優以外の活動も行っていました。

2017年には、沖縄国際映画祭で上映された映画「女々演」で映画初出演。同年には映画「チア☆ダン」にも出演。

2018年には、ドラマ「声ガール」で連ドラ初主演と着実にキャリアを重ねてきましたね。

まいんちゃんの時は10歳でしたが、現在は20歳。可愛らしい面影は残しつつも、素敵な女性に成長されたと思います。

福原遥さんと菅田将暉さんの迫真の演技はやりすぎ?

話を3年A組に戻しますが、今回は重要人物は、福原遥さん演じる水越涼音でしたね。

不用意に告発動画をSNSにアップしようとした水越に激しく指導するシーンは、迫真の演技であり、少しやりすぎなのではないかと思うほどでした。

最近、実際の社会でも若者による不適切動画が社会問題となっていますが、そのことに警鐘を鳴らすかのような演出に考えさせられた視聴者も多かったのではないでしょうか。

パワハラという言葉が生まれてから、教師も行き過ぎた指導を控えるようになり、それが怒らない教師へと変化していくなかで、柊一颯のように激しく叱る教師が逆に新鮮に感じますよね。

NHKの「チコちゃんに叱られる」が高視聴率をマークしているように、駄目なときはちゃんと叱るということの大切さが改めて見直されているのではないかと思いました。

 

一人の親として、一人の上司として、教育というものを考えさせられるドラマ3年A組。

物語も中盤に差し掛かり、今後のストーリーにますます目が離せませんね。

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