3年A組ドラマ第一話の感想とネタバレ。注目キャストが多すぎる件

菅田将暉 ドラマ

1月6日に2019年冬ドラマの話題作「3年A組」の第一話が放送されましたね。

先生役の菅田将暉さんや生徒役の永野芽郁さん他29名が今注目の若手キャスト揃いで、誰を見ていいのか分からない位ですが、非常に見ごたえのあるドラマでした。

今回は、第一話のあらすじと感想について書いてみました。

3年A組ドラマ第一話のあらすじと感想

菅田将暉

3年A組の担任で美術教師の柊一颯(ひいらぎ いぶき)(菅田将暉)は、教壇に立ち、29名の生徒たちに「今から皆さんには、人質になってもらいます」と告げます。

生徒たちは、何のことか分からずに、柊一颯をからかいます。生徒の一人が教室を出ようとしたときに、爆音が響き渡り、自分たちが本当に人質として捕らえられたことを理解します。

柊一颯は、生徒たちに何故人質になったのかを質問し、それがこのクラスで自殺した景山澪奈がなぜ自ら命を絶ってしまったのかその理由を答えるよう迫ります。そして、その回答者として、学級委員であり、景山の友達であった茅野さくら(永野芽郁)を指名します。

生徒たちは困惑しながらもお互いの考えを話し始め、やがて茅野さくらが自分が景山を見捨てたことが原因で自殺してしまったと答えます。

しかし、柊は不正解と言い、予告通り生徒の命を奪ってしまいます。

柊と生徒との命がけの授業が始まります。

これが第一話のあらすじですね。

このドラマの感想ですが、菅田将暉さんという俳優さんの演技力に引き込まれました。ありきたりな表現ですが、改めて凄い役者だと思いましたね。

このドラマの全体像は、ドラマの冒頭に柊が屋上から飛び降りるところから始まっていますので、たぶん命がけの授業を終え、自ら命を絶ったんだろうなと思うんですが、そこに至るストーリーを見たいと思いましたね。

前評判通り、とても見ごたえのある素晴らしいドラマになる予感がします。

注目キャストは、川栄李奈と今井美桜と上白石萌歌と他多数

川栄李奈

あと見ていて思ったのが、生徒役にも準主役級の若手女優や若手俳優が揃っていて、周囲の教師や警察にもベテラン俳優が揃っていて、永野芽郁さんもいて、とにかく、注目キャストがいすぎて、どこを見ていればいいのかわからなくなる感じですね。

あのグラビアアイドルの大原優乃さんの存在感が薄くなるくらい、豪華キャストが勢ぞろいといった感じです。

個人的には、川栄李奈さんが本当にそういう性格なのかと思うくらい宇佐美香帆役を演じていて、ドラマの重要キャストとして、存在感を出していたところに注目してみていました。

他にも2018年に大ブレイクした今井美桜さんも存在感のある演技をしており、若手実力派女優としての片鱗を見せていますね。

ただ、残念なのが、永野芽郁さんのあのすっとんきょうな感じがNHK朝ドラの「半分、青い」を連想させ、ハマリ役ではあるのですが、もう少し演技の幅があるといいのになぁと感じました。

この冬、最注目ドラマの3年A組。第二話が待ち遠しいですね。

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